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出版社エディターズブログ

2025.03.04

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【発売前重版出来】中川ひろたか×長谷川義史 絵本『とーんだとんだ』発売 (Gakken)

  • とーんだとんだ

    出版社からの内容紹介

    *****************************
           園で人気の遊びが絵本になった!
        コール&レスポンスが楽しめる、参加型の絵本
    *****************************

    「とんだとんだ」は、「とーんだとんだ、なーにがとんだ?」のかけ声に合わせて「〇〇がとんだ」と答えながらジェスチャーする園で人気の伝承遊び。本書は、この遊びがもとになった絵本です。

    主人公の男の子が朝起きて登園し、夜寝るまでの1日を追いながら、男の子の周りでちょうちょやカラス、風船など、周りでいろいろなものが飛んでいきます。そしてついにはブタやウシ、ぼくまでも飛んでいき……!?

    園で人気の伝承遊びをユーモラスな絵本に仕立てたのは、保育界のカリスマ・中川ひろたかさんと、中川さんの盟友でもある長谷川義史さん。思わず声に出したくなるテキストと、見ているだけでぷっと笑いたくなるゆかいな絵本ができました。「とーんだとんだ、なーにがとんだ?」や「〇〇がとんだ」などのセリフを、子どもたちに言ってもらいながら読み聞かせすると盛り上がること間違いなしです!

    *** 『とーんだとんだ』の見どころ ***

    ■「とーんだとんだ、なーにがとんだ?」「〇〇がとんだ」のリズムに乗って、子どもたちとコール&レスポンスしたり、絵をヒントに何が飛ぶのかあてっこ遊びをしたり、飛ぶ真似をしてからだ遊びしたり、いろいろな遊びが楽しめる絵本です。
    ■子どもたちは、「声を出す」「からだを動かす」のが大好き! 文部科学省も、思い切り伸び伸びと動くことは、幼児の健やかな心の育ちも促すと推奨しています。
    ■思わず声に出したくなるテキストは、保育のカリスマ・中川ひろたかさんならでは。長谷川義史さんの肩の力の抜けたユーモラスな絵も、笑いの世界へ誘ってくれます。

    *** 対象年齢 ***

    読んであげるなら 2歳から
    自分で読むなら 小学低学年から

内容紹介

 主人公の男の子が朝起きて登園し、夜寝るまでのストーリー。「とーんだとんだ、なーにがとんだ」の声に合わせて、男の子のまわりでちょうちょやからす、風船など、いろいろなものが飛んでいきます。そしてついには、ぶたやうし、ぼくまでも飛んでいき……!? 

▲男の子のまわりで、何かが飛んでいきます
▲「〇〇がとんだ」で、飛ぶまねをして遊びます
▲つぎに飛ぶのは何でしょう?
▲お話は、だんだんナンセンスに……

本書のポイント

1)園で人気の伝承遊びが、絵本になりました!

 「とんだとんだ」は、園で人気の伝承遊び。この遊びを大胆に絵本化したのが、大人気絵本作家の中川ひろたかさんと、長谷川義史さん。「とーんだとんだ、なーにがとんだ?」「〇〇がとんだ」を繰り返しながら、主人公の男の子のまわりで、いろいろなものが飛んでいくストーリーで、お話の途中からナンセンスな笑いが入るのが中川ひろたか流。長谷川義史さんの、肩の力が抜けたのびやかな絵が、絵本の楽しさを一層際立たせます。絵本を読む前後に、「とんだとんだ」で遊ぶのもオススメ。「園長先生が飛んだ」「すべり台が飛んだ」など飛びそうもないものを言って、自由な発想で遊べば、身も心も解放してしてくれることでしょう。

2)大人もハマる! 声を出すのが気持ちいい「掛け合い読み」絵本

 ここ数年、おはなし会では、読み手が絵本に触ったり、息を吹きかけたりして読む参加型絵本が人気ですが、読み手と聞き手が交互に声を出して読む「掛け合い読み」もそのひとつ。何より大きな声を出すことは気持ちよく、相手と呼応しながら物語が進んでいくのも快感なのです。読み手ながらハマる大人も続出中。「とーんだとんだ、なーにがとんだ?」や「〇〇がとんだ」という繰り返しが心地よく、保育園や幼稚園での読み聞かせにもぴったりです。

3)阿吽の呼吸、長年の盟友だからこそ生まれた、ナンセンスな笑い

中川ひろたかさんが『とーんだとんだ』を園で実演した様子など、つづきはGakken公式ブログへ!

Gakken公式ブログ『とーんだとんだ』

この書籍を作った人

中川 ひろたか

中川 ひろたか (なかがわひろたか)

1954年埼玉県大宮市生まれ。日本ではじめての男性保育士として、5年間千早子どもの家保育園に保父として勤務。1987年、みんなのバンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。「みんなともだち」「世界中のこどもたちが」などは、たくさんの子どもたちに歌われている。1995年「さつまのおいも」(童心社刊)で絵本デビュー。「たなばたプールびらき」他ピーマン村の絵本シリーズ(童心社刊)、「わりとけっこう」(絵本館刊)などの作品がある。絵本「ないた」で日本絵本賞受賞。絵本作家、詩人の他にも、ラジオDJなど、多方面で活躍中。

この書籍を作った人

長谷川 義史

長谷川 義史 (はせがわよしふみ)

1961年大阪府藤井寺市生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『いいからいいから』(絵本館)『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)『おならまんざい』(小学館)など、ユーモラスでおおらかな絵本が大人から子どもまで大人気。また、社会派なテーマにも意欲的に取り組んでいる。『おたまさんのおかいさん』で第34回講談社出版文化賞絵本賞、 『ぼくがラーメンたべてるとき』で第13回日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞、『あめだま』で第24回日本絵本賞翻訳絵本賞、第2回やなせたかし文化賞など多数受賞。

<出版社ページ>Gakken

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