あほうどりから、いのちの素晴らしさを学ぶ絵本 かつては100万羽以上が生息していた、あほうどり。彼らが住む島は楽園だった。彼らは自分たちのいのちで、島に漂流してきた一人の日本人の少年を救う。しかし、その結果、多くの日本人がやってきて、全てが変わってしまう。今も、絶滅の危機に瀕するあほうどりたち。 なぜ、あほうどりが、そのような運命をたどっかたを伝える、史実に基づく物語。 この物語を読むと、多くの子供たちはは様々なことをに思いをめぐらせ、時には涙することでしょう。
あれ?レビューを書いてませんでした(汗
以前にも読んでました!!
えがしら氏の絵の作品を
かたっぱしから読んでいるもので(笑
なんとも、表紙の鳥の表情が
人がよさそう・・・
人ではなく、鳥?がよさそう・・・
それが、逆に乱獲に繋がったんですよね
「あほうどり」という
名前も差別用語じゃないけど
どうなんだろう?という議論もあったように
記憶しています
「11ぴきのねことあほうどり」の絵本が大好きな
保育園の子ども達の中に
「どうして あほう って名前なの?」って
気にした子がいて
一緒に調べて
「かわいそうだよね」って
でも、「11ぴきのー」では
大どんでん返しで
あほうどりは捕まえられたりはしません
こちらは、事実?歴史的なおはなし?
なのでしょうか
途中、とっても悲しくなります
し
人間の強欲の怖さも
それに対する制裁もあり
覚悟して読まないといけないかも・・・
と、思ってしまうのでした
「命」を考えさせられます (しいら☆さん 50代・その他の方 )
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