
むかーし、むかしのことじゃった。 あるむらに たいそう はたらきものの とっさまと、 ちいと ぬるさくの むすこが すんどったと・・・
祖母から母へ、母から娘たちへ、ずっと語り継がれてきた、古くて新しいものがたり。 父と子の滑稽なやりとりをユーモラスな眼差しで、ドッシリと描いた絵本。 よめば不思議と、元気が湧いて来る!!

図書館の秋のコーナーで見つけました。
『ちゃっくりがきぃふ』を読んだことがあるので、お話は知っていました。
ちょっとマヌケな息子が、父親に頼まれて、お茶と栗と柿を売りいくお話。
「ちゃっくりかきはいらんかね〜」と売り歩いているので、全然売れないのです。
木版画で描かれたイラストは、素朴で、お話にぴったりと合っていて良かったです。 (クッチーナママさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子13歳、男の子11歳)
|