
最近転校してきたトルコ生まれの女の子・ファティマのお父さんが、クレープ職人だと知って、バザーのために、その作り方を教わることになったマリエ。でもファティマとお父さんのあいだには、気まずい空気があるみたい。それには、ファティマの夢が関係しているようで……。 家族だからこそいえない気持ち。家族だからこそ伝えたい気持ち。 そんな思いをマリエが特別なクレープにつつみます。
おいしくて、かわいくて、あったかい。パティシエールのたまご・マリエの物語第4弾。
おうちでかんたんにできる、シンプル・クレープのレシピや、フランスの文化にふれられるコラムも入った1冊。 巻末には、折るとクレープ形になるかわいいメッセージカードがついています。

夢に向かってがんばるってすてきなことだと思います。
夢のために家族と離れて暮らすマリエですが、そのことを批判されてしまい!?
家族はいっしょにいることも大切だとは思いますが、場合によりけり…ですよね。
夢は応援してあげたいですが、マリエくらいの年齢だと私はちょっとまだ離れて暮らすのは寂しいと思ってしまうかも。
マリエとルカがちょっといい雰囲気?と思えましたが、恋愛関係の進展はあったりするのかしら? (みちんさんさん 30代・ママ 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳)
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