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町のサーカスで人気者のくまさんが、ひさびさに森へかえります。楽器をひいたり、アクロバットの得意わざを見せると、子ぐまたちは大はしゃぎ! ところが調子にのりすぎて、とうとう、くまのとうさんとかあさんを怒らせてしまいます。森にいられなくなったくまさんを、町の子どもたちが温かくむかえてくれます。

もりのこえほんシリーズの一冊です。
なんとこの絵本、初版1944年のものが、復刻されたようです。
絵がかわいらしく、内容も古さを感じませんでした。
サーカスで人気者のくまさんが、久々に森へ帰るお話。
はしゃぎすぎて、お父さんお母さんに怒られてしまう場面は、立派なサーカスのくまさんといえど、やはり子供だなぁと何だかほほえましかったです。 (tori.madamさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子4歳)
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