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どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ

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月とあざらし

月とあざらし

作: 小川 未明
出版社: 架空社
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作品情報

発行日: 2018年02月
ISBN: 9784877521677

ベストレビュー

子を思う親の心は

いなくなった子どものことを待ち続ける親アザラシの心が、痛いほど響いてくるお話です。
多分母親なのでしょうか、息子の帰りをじっと待ち続ける姿と、極地の荒々しい気候が痛烈に描かれています。
ですが、可哀想に思った月の行為があまりよく理解できませんでした。
気休めのような太鼓を親アザラシはどうしたのでしょうか。
結局帰ってこない子どもをあきらめて、ただただ悲しみ続けるばかりなのでしょうか。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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