
デンツくんと仲間たちが力を合わせて虫歯の窮地を脱する物語。楽しく歯みがきの大切さが学べます。 元気なからだ作りは健康な歯から。幼い頃に身につけたよい歯みがき習慣はお子様の一生の財産になるでしょう。
<第1巻> デンツくん達がピクニックに出かけると、おなかをすかせたワニとばったり。ふとっちょおくばくんを食べようと、ワニが大きな口をあけると!その口はムシバキンでいっぱい。困ったワニくんを助けに歯の国の王様でんでん大王がさっそうと登場します。 巻末の歯みがきアドバイスは、「楽しく歯みがきするポイント」です。 お話の途中にはクイズと間違い探しがあります。

歯医者さんの待合室で読みました。その後、絵本ナビで紹介されていて驚きました。
デンツくんは歯のキャラクターです。歯のキャラクターを初めて見ました。
ワニの口の中はバイキンがいっぱい。「口の中にバイキンがあるよ」と言っても子どもには伝わらないと思うのですが「ワニくんみたいになるよ」と言うとわかりやすいなと思いました。
デンツくんたちが、ワニの歯をしっかり磨いてあげるところが、とても気持ちよさそうに思いました。
歯みがき習慣は子どもにぜひ身につけさせたいものですが、実際には子どもが嫌がる時もあり、なかなか難しいもの。
こんな絵本なら、お母さんの救世主になってくれるかもしれませんね。
裏表紙の楽しく歯を磨くポイントには「そうか。なるほど」と思いました。焦らずに毎日少しずつ歯磨きを教えていけたらいいなと思いました。
この本は、まだまだメジャーではないと思うのですが、お子さんの歯磨きに困った時に覚えておくといいと思いますよ。 (はなびやさん 40代・ママ 男の子5歳)
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