
家畜の行動や生態、性格などを学べる絵本。シリーズ2巻目では、家畜の進化の歴史や、豚やニワトリのたくましさの秘密を探っていきます。
豚も鶏も大昔から人間に飼われてきました。豚はよく太って、子だくさんに。鶏は毎日卵を産み、産めなくなると肉になる。その体だけでなく、排せつ物さえも自然の生態系に還元して、新たな命やエネルギーを生み出してくれます。
鶏は恐竜から進化したことなど、家畜の進化の歴史や、生態、性格、環境問題まで話題は広いですが、親しみやすいイラストや4コマ漫画もあり、楽しく読み進めることができます。SDGs・調べ学習にもおすすめです。
≪厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財≫ ≪全国学校図書館協議会選定図書≫
●監修・指導 栗本まさ子(公益財団法人日本乳業技術協会代表理事、元農林水産省・内閣府、獣医師) 寺岡弘文(東京医科歯科大学名誉教授、理学博士)
●イラスト 牛川いぬお エダりつこ 城谷英男

毎日のように食卓に登場する、豚や鶏について、もっと理解が深められるような内容です。
豚は何から進化したのか、豚のブランドについて、豚のヒミツ、など、結構面白い内容が詰まっています。
鶏についても、卵に関する深いヒミツが面白いです。
身近だからこそ知りたい!と思う内容が入っているという感じなので、お勧めです。 (hime59153さん 40代・ママ 男の子10歳)
|