
7歳を過ぎるころから、愛犬の耳が遠くなったり、段差の上り下りに苦労したり、食が細くなったり…少しずつ老いと向き合う時間がやってきます。犬本人もつらいですが、ケアする飼い主さんにの負担がかかります。本書では、犬も人も楽になるケアの方法を紹介します。身のまわりの物を使って、簡単にできる工夫が盛りだくさんです。衣食住のケア、そして老いても楽しく散歩ができる「遊」についてもご紹介しています。
■目次(仮) 衣:おむつ・アロマ・肉球クリーム・動いてもずれないブランケット・スリング・汚れてしまったウェアの洗濯方法・肉球ケアの靴下・ネームタグ
食:歯磨き・口まわりのすすぎ方・よだれかけ・水分補給の工夫・かんたんおやつ・食事をする時に体を起こすV字クッション・食事台・流動食の作り方・強制給餌に使うもの(シリンジ)・薬の飲ませ方
住:ベッドの工夫・枕・湯たんぽ・リラックスのアロマ・床ずれ防止クッション・滑りにくい床・スキマを埋めるクッション・徘徊防止サークル・室内トイレ・犬の居場所の掃除方法・晩年のリビング介護
遊:散歩後の足ふき・歩行補助ハーネス・散歩中に自力で歩かせる工夫・おもちゃの洗い方・知育おもちゃ作り
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