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江戸のはやり神

江戸のはやり神

著: 宮田 登
解説: 小松 和彦
出版社: 法藏館

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税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2023年03月10日
ISBN: 9784831826466

336ページ

出版社からの紹介

お地蔵さん、お稲荷さん、七福神、エエジャナイカ――熱狂的信仰対象となった「はやり神」は、時に爆発的に流行し、不要になれば棄てられ、廃れていった。民衆文化が花開いた江戸時代、民衆の関心と欲求は神仏の盛衰さえ左右した。民衆は、なぜ、どのように流行神を生み出したのか。系譜、思想、霊験の細分化、流行神発生の仕掛人など、多様な事例から近世の流行神の特徴や機能を解明し、背景にある日本人の心理や宗教意識の構造にも迫る好著。
解説=小松和彦。

《目次》
はしがき
はじめに――流行神研究の意義

T 流行神の諸相
 1 流行神の出現
 2 願かけの諸相
 3 流行神と地域社会
  一 古峯信仰/二 愛宕信仰/三 恵比須信仰

U 流行神の系譜
 1 御霊信仰の系譜
 2 和霊信仰の系譜
 3 疱瘡神の福神化
 4 福神信仰の系譜

V 流行神仏の性格
 1 近世寺院と流行神仏
 2 境内仏と鎮守神
 3 霊験の機能化と統合化

W 流行神の思想
 1 流行神と終末観
 2 流行神と世直し
 3 流行神とメシアニズム

X 流行神の構造
 1 民俗神道としての流行神
 2 人神と祀り棄て

主要参考文献
流行神関係年表
文庫版あとがき
解説(小松和彦)

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