
USロボット会社が売りだしたロボツトたち。口のきけない子守ロボット、うそつきロボット、電子頭脳をもつロボットなど、悲しくもおかしいロボットたちの登場する四作。

「われはロボット」という著書で、
ロボット工学三原則を提唱したSF作家アイザック・アシモフ。
その児童書版があったとは!!!
息子はもう中1で、
頑張って大人向けを読みましたが、
高学年でしたらこちらがオススメ。
「われはロボット」は短編集で、
その中から4編を子どもに読みやすく翻訳したようです。
ロボット工学三原則とは。
第一条
ロボットは人間に危害を加えてはならない。
また、その危険を看過することによって、人間に 危害を及ぼしてはならない。
第二条
ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。
ただし、与えられた命令が、第一条に反する場合は、この限りではない。
第三条
ロボットは、第一条および第二条に反する恐れのない限り、自己を守らなければならない。
ロボットは、この三原則に必ず従います。
例外なく従い、
一切の融通が効かないのです。
それ故に思いもよらぬ事態が生じ、
事件が起こっていきます。
すんごいおもしろいです!
名著です! (Tamiさん 50代・ママ 男の子12歳)
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