
おかあさんとあたしの、なんてことないしあわせな
日常を思い出すために私が読もうと図書館で借りて
きました。
ひとこま漫画で綴られたおかあさんとあたしの毎日
です。
おかあさんとあたし、というよりは、私と娘、の
毎日がだぶってしまい「ああ、娘は大きくなったら
私とのこんな日々をきっと忘れてしまうだろうなあ」
とちょっと寂しくなりました。
でも、もっと寂しかったのは「おとうさん」で(笑)。
夫は娘のお世話をとってもよくしているのですが
(むしろ私よりしているくらい)、結局はおかあさん
に勝てないのだなあと。「おかあさんになりたかった」
と言っています(笑)。
私ひとりで読むつもりが夫どころか娘まで一緒に読んで
しまいました。おかあさんとあたしの話だからうれし
かったのでしょうね。読み終わった後も
「もう1回!もう1回!」とうるさかったです(笑)。 (ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子3歳)
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