
子どもはなかなかじっとお風呂につかっていられません。100数えるなんて我慢できません。でも、けんは湯ぶねにつかって「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」と数えはじめます。すると、遠く離れた山のお寺のだるまさんが、すってんころりん!そんなことも知らずに、けんは他にも怖いものを転ばせようと、10文字のことばを探しますが…。ちょっぴり怖い妖怪たちが、いとも簡単にころりと転んでしまう姿は愉快痛快です。自分なら何を転ばせるかなって、10文字になるようなものを考えてみるのも楽しいと思います。でも、あまり熱中してのぼせないでくださいね!

お風呂で100も数えるのはたいへん、
でも、だるまさんがころんだ、と10回となえたら
100回になるなんて!!
まだ4歳の娘にその理屈はよくわかってないようですが
いろんなおばけが出てくるのがお気に入り。
天狗がはいている毛糸のパンツがかわいらしくて
お気に入りです。
読み終わって、その後には、けんちゃんといっしょに
眠ろうっていう雰囲気になってすんなり眠ってくれる
親にとってはありがたい絵本です。 (はっしゅぱぴーさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子0歳)
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