これでまるわかり! パンダのひみつ 1972年に来日したカンカンとランランの2頭から、2008年にリンリンが死ぬまで、35年以上も上野動物園の「顔」であり、いつの時でも人々の人気者だったジャイアントパンダ。そんなパンダがいなくなってから3年、再び上野にパンダがやってきました。オスのピーリーとメスのシィエンニュ(いずれも中国での名前)の2頭で、ともに5歳の若いパンダです。本書は、その2頭のパンダの写真絵本です。2頭が上野にきてから公開までのようすなどを写真で紹介します。また、前足の指のひみつや食事のメニュー、うんちや白と黒の体のひみつ、中国パンダセンターの紹介など、パンダの情報がいっぱいです。タイトルの「リーリーとシンシン」は公募で決まった二頭の日本名です。
1972年のカンカンとランランの2頭から、2008年のリンリン、そして2011年のリーリーとシンシンまでの、上野動物園のジャイアントパンダの写真絵本。歴代のパンダの写真での顔も出ています。食事内容、うんち、中国パンダセンターの話など、情報が多いので、上野動物園に行く前に読むと知識として良いでしょう。写真絵本。これで500円は安いです。小さいので動物園に携帯するにも良いサイズ。 (えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)
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