
田舎のおじいちゃんのところで体験する椎茸作り。台風で倒れたクヌギの木に、春、椎茸の菌をつけます。その後、夏の間に木をひっくり返したり、水につけたりして手入れしたら、秋になって椎茸ができました。椎茸の原木栽培を見ていきながら、椎茸が菌類であること、そして樹木を分解し、土へと還す菌類の営みを伝えます。

何かを作ったり育てたりするのが大好きな小2の娘と一緒に読みました。案の定、読み終わったら、しいたけ育ててみたい!!と。その前に、椎茸食べれるようになってね…と母は思いました。
私自身も、我が子も絵本に出てくるような「田舎」がないため、羨ましくおもいました。 (ままmamaママさん 40代・ママ 女の子11歳、女の子7歳、男の子5歳、女の子2歳)
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