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石井桃子さんの訳がリズミカルで、口から言葉を出して読むのが嬉しくなってきます。 ただ保育園の夏のおはなし会で1歳児クラスに読んだら、きょとん? まだ、海に行ったことのない子が多いのかな…と思いました。 3歳さんは、とても楽しいでくれました。 子どもに出会ってほしい絵本です。
投稿日:2017/10/06
ブルーナーの「うさこちゃんシリーズ」が、赤ちゃん絵本としてとても優れた要素(はっきりした色使い。常に正面を向いている顔。くっきりした黒い輪郭など)をもった絵本だと知ってから、意識して少しずつ読むようにしています。 夏に家族で海に行ったこともあり、その時の感動が薄れないうちにと思って読みました。「おおきなうみにいくんだよ。いきたいひとだあれ?」「よろしい。ではくるまにおのり」など、やさしく語りかける文章が心地よかったです。2歳の息子が「いきたいひとだあれ?」の問いかけに、「はあい、ぼく!」とうれしそうに答えていました。 読み終わった後、息子が「うさこちゃんはおとこのこ」と言うので、何のことだろう?と思ったら、うさこちゃんが自分と一緒で海水パンツをはいていたのが気になった様子。確かに、ビキニじゃないのがちょっと不思議です。
投稿日:2012/10/18
ブルーナさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公が海を満喫している様子がしっかりと伝わって繰る描き方が良いと思いました。海で色々な楽しみ方が出来ることを教えてくれる絵本でした。特に貝殻を拾う場面が気に入りました。海に行きたくなりました。
投稿日:2010/11/05
小さい子向けおはなし会用にセレクト。 うさこちゃんのとうさん、ふわふわさんが、 海に行くから「いきたいひと だあれ?」と聞くところからスタート。 この問いかけが主体的な展開で、ワクワクどころです。 だからこそ、うさこちゃんは、貝を拾うためバケツを準備。 もちろん、とうさんは車でサポート。 うさこちゃんも張り切って、自分のことはちゃんと自分でして褒められるのですから、 嬉しさいっぱい。 砂山作って、貝も拾って、海に入って。 海での楽しさがいっぱい。 遊び疲れたうさこちゃんの笑顔が愛おしいです。
投稿日:2024/07/05
海水浴の楽しさがコンパクトに描かれています。 期待感と高揚と遊び疲れ、幼児の気持ちのコースを愛らしく描いています。 行き帰りうさこちゃんを車に乗せたお父さん。 車と言っても手で引く車で、海まで連れて行ったお父さんに拍手です。
投稿日:2022/07/11
子どもたちが幼い頃 ガーゼハンカチやお昼寝枕のタオル、お茶碗… みんなミッフィーちゃんで揃えていました。 それくらいお気に入りだったのに 絵本を読んだのは恥ずかしながら 今回キャンペーンでプレゼントしていただいて初めて。 以前、読み聞かせ講座で先生が 「赤ちゃんはいつもお母さんを見ているから 正面顔しか認識できず、 横顔の絵は、目が一つしかないと不思議に思う それをよく知っているのがブルーナさん。 ブルーナさんの絵本の登場人物はいつも正面をむいている」 そんなふうに話されていたのを思い出しながら読みました。 なんとわかりやすい絵なのでしょう。 余計なものを全部削ぎ落とした究極の絵だと感じました。 お父さんって、「ふわふわさん」だったんだ!? うさこちゃんたら海水パンツで泳いじゃうんだ!? 父子は口元で区別できるんだ! ふわふわさんの水着のキュートなこと! 「まだくたびれない」って言ってたうさこちゃん 帰りの車で居眠り 頭の傾きが快い疲れを伝えてくれました。 かわいらしい大きさで お出かけにもカバンにひょいと入れて連れていけますね。
投稿日:2021/08/20
ミッフィーちゃんシリーズは 子どもが小さいころには 文章も長いし、少し難しいので 絵はかわいいけれど、子どももあまり聞いていないので あきらめていました。 でも、幼稚園になり、子どもはこの鮮やかなカラーに惹かれるのか 自分で借りてくるし、ちょうど文量もよく おとなしく聞いています。 赤ちゃん絵本というより、幼児絵本なのかもしれませんね。
投稿日:2020/05/22
娘が9ヶ月のときに手にした、娘にとってはじめてのうさこちゃんの絵本です。あまり深く考えずに夏だったのでこちらを選びましたが、ちょうど一歳頃が対象でした。 おとうさんに海に連れて行ってもらって、たっぷり遊んで、帰り道は疲れて眠ってしまう。シンプルながら、ストーリーとしてまとまっています。また、文章(訳)の日本語が美しいと感じる一冊で、読んでいて心地よいです。いしいももこさん訳のシリーズの他の本もぜひ読んでみたいと思いました。 余談ながら、私はうさこちゃんのおとうさんの名前がふわふわさんであることをこの本で知り、しばし衝撃でした…
投稿日:2017/09/20
産まれたばかりだと思っていた春の巻から、一年足らずで急に大きくなったのか(?)、パパと海に行くうさこちゃん。すごい。 ひとりで水泳パンツが履けるなんて偉いなぁ!! こどももたまに持ってくるのですが、中ほどで飽きてしまい、なかなか最後まで読ませてくれません。
投稿日:2017/09/07
書店で娘が選びました。海に行こうと決めて、海に行って、家に帰るまでのお話です。淡々と語られていくお話はまっすぐにこころにとどきます。貝殻を見つけたり、砂遊びをしたり。記憶をたどるように、写真のようにその一ページ一ページが刻まれているようです。かわいいだけじゃないなとおもいました。
投稿日:2017/06/07
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