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小学生の息子達と読みました。 宇宙人を探して歩く少年。宇宙人いないのかな。。とあきらめかけるつぶやきに、 「うしろうしろーー!」「すぐ近くにいるし!」と、大盛り上がりでつっこみをいれていました。 宇宙人はいないのか、それともきづかないだけなのか 本当のところはどうなんでしょうね。もしかしたら私たちも出会ってるのかもしれないですね。
投稿日:2019/11/27
このユーモア溢れる絵本「宇宙人はいるのか?」は、子供たちだけでなく大人も楽しめる作品です。主人公の少年が、宇宙人を信じて遠い星へ冒険に出るというストーリーは、読者に夢と想像の力を与えます。小学生の息子とその友人たちと一緒に読んだ際には、彼らが少年のあきらめかけるつぶやきに「うしろうしろ!」と大声でツッコミを入れるシーンがあり、その一生懸命さがとても印象的でした。 この絵本は、宇宙人が実際にいるのかいないのか、という永遠の問いかけを投げかけながら、宇宙人が目の前にいるのに気づかない少年の姿を通じて、私たち自身も知らないうちに新しい発見に遭遇しているかもしれないというメッセージを込めているような気がします。世界10カ国で翻訳されていることからも、その普遍的な魅力が伺えます。 読み終えた後には、宇宙人の存在について、また日常に潜む不思議について子供たちや大人が一緒に考える機会を提供してくれる、思索深い一冊です。
投稿日:2025/01/13
はるか遠い惑星にやってきた主人公が、そこで宇宙人を探すお話でした。「あっ!」と何度も言いたくなるもののなかなか思うようにお話が進まず、どこかもどかしかったのです。「偉大な発見は難しい!」というか、足元をきちんと見て生きていくことの重要さを感じました。
投稿日:2024/02/29
小学生の娘に読みました。かわいくて分かりやすいイラストで「そこにいるよー!!」と言いながら楽しみました。最後まで気づかないところもお花が咲いていたところもプレゼントの箱の中身も読んでいるこちら側だけが秘密を知っている気持ちになります。万人受けする一冊だと思います☆
投稿日:2022/12/23
見ている自分たちがイライラするような展開です。 男の子の持ってきたケーキがなくなっていることも、宇宙人が食べたなんて思わないんでしょうね。 本当はいるのに、全く気がつかない、面白い話です。 でも、探し物がなかなか見つからないことってありますよね。 それがこの絵本のヒントになったのかも。
投稿日:2020/03/16
周りが何て言おうが、宇宙人がいると信じ、地球から別の惑星へロケットに乗ってきた主人公の勇ましさにページをめくる手が楽しく進みます。今回、読んだ絵本の宇宙人は自分の信じている夢と感じ取れました。主人公が信じている夢の宇宙人がこんなに近くまできているのに、主人公本人は宇宙人が見えていませんでした。ここを読んで、自分の信じている夢は意外とすぐ近くにあるかもしれないと、夢を信じて物事に取り組みたくなり、やる気が出てくる絵本です。
投稿日:2019/11/29
紹介文に「思わずツッコミしたくなる」と書かれていましたが、まさにそれ。宇宙人はぜったいにいる!と信じ、意気揚々と探し回る主人公は、背後にずっと宇宙人がついてきていることにまったく気がつきません。 一緒に読んだ娘は「しょこよー!うちゅうじんいるー!みてーっ!しょこにいるよー!!」と大騒ぎ。必死に叫んでいましたが、結局主人公には届きませんでした(笑) 読みながらこんなに大騒ぎする本はなかなかないので、貴重な一冊です。
さがしてもなかなか見つからないうちゅうじん。 「はあ……。うちゅうじんはいないんだ」 とがっかりするぼくにたいして、 「だからうしろみてって!」 と言いたくなった読者がたくさんいたことでしょう。 このもどかしさも面白いですね。絵本の中のぼくの肩をポンポンとたたいてあげたくなります。 でも、なんでうちゅうじんはぼくの前に出てきてくれなかったんだろう。ここまで近くに来て自分から出ていかなんて。不思議なうちゅうじん。ちょっとシャイなんでしょうか。 ケーキがなくなってることに気づいたぼく!もう一回引き返して今度はうちゅうじんを見つけてあげて!
うちゅうじんは「いない!?」じゃなくて、「いる!!」だと思うんですよこの本(笑) 7歳の息子と読んでいたのですが、1歳も混ざってきて「こいぇ!(これ!)」と指差して大騒ぎ。お兄ちゃんも「うしろ!うしろだよ!!」と2人してうるさいうるさい。みんなで大笑いしながら読みました。楽しい絵本です。 最後の宇宙語で「ほんとにもう!」って怒っている宇宙人の絵がとっても可愛くて、うちの息子どもはたいそう気に入ったらしく、宇宙語発音で読むコンテストをするなど、すぐ読み終わっちゃうかなと思っていた割に、長いこと楽しんでいました。
宇宙人はいると信じて、星に降り立つ。 でもどこまで歩いて行っても、何にもないし、誰とも出会わない。 本当はすぐ近くにいるかもしれないのに・・・ 読んでいる方は、「いるよいるよ!」とどきどきしながら、宇宙人との出会いを待ちわびてしまいます。 「ほら、ここだよ」と出会いのチャンスを作ってくれているのに、なかなか気付かないところが、もどかしくて、でも現代の地球人そのものなのかもしれないなぁと思えました。
投稿日:2019/11/30
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