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先日、ペットの飼い方について書かれた本を読んでいると「人間以外の動物は泣くことがないので、こちらが泣いている時に顔を覗き込んできたり、顔を舐めてくれたりしても、それは別に心配しているわけではありません。目から変な水が出ているな、と不思議に思っているだけです。」とあり、本当にそうなのだろうかと疑問に思いました。 まあちゃんとピッツのように、毎日一緒に遊び、共に大きくなった関係であれば、人間の気持ちもきっと分かっているのではないかと思うのです。 悲しい時の涙しか見た事のないピッツには、大人になったまーちゃんが流した涙の意味は分からなかったかもしれません。 それでも、大好きなまーちゃんに泣き止んでほしくて「イタイ イタイ トンデケ」を繰り返すピッツの優しさに、涙がこぼれました。
投稿日:2020/10/15
泣き虫のまあちゃんと、その子守役のような小鳥のピッツ。 まあちゃんはピッツの「イタイイタイトンデケ」にどれだけ励まされたでしょうか。 体だけでなく心が痛い時だって、きっとピッツの存在は心強かったことでしょうね。 でも、そんなまあちゃんも成長し大人になり、やがて家を出ていく時が・・・。 まあちゃんだけでなく、読み手の私自分を含め、やがて我が子もと思うと、何だかキュンとなりました。 成長は喜びではありますが、一抹の寂しさがあるのもまた事実なんですよね。 見送る側は特に。 心温まるお話の中にどこか切なさも感じられ、生きていくということは出会いと別れがあり、ずっと変わらない何かがある一方変わっていくこともまた大切であり、それゆえに今この時も大切なかけがえのない日常なんだと思わされた絵本でもありました。 一緒にいられる時間を大切にしていかないとですね!!
投稿日:2020/10/08
うちの子はまだ物語はじめのまあちゃんと同じくらいです。読み終えてとても温かい気持ちになりました。 まあちゃんとともに育ってきたピッツ、もう1人のお母さんみたいに優しい愛でまあちゃんとつながっていたことが感じられます。 イタイイタイトンデケ、ピッツの魔法の言葉はまあちゃんが反抗期になっても優しく支え続けてくれていて、そういう存在がうちの子たちにもいたらいいな、と感じられる本でした。 可愛いイラストに反して、お母さんやお父さんが読みたい本だな、と思いました。
泣き虫まあちゃんの誕生日プレゼントに小鳥のピッツがやってきました。 ピッツはまあちゃんが泣くと『イタイ イタイ トンデケ』と慰めてくれます。 その声を聞くとまあちゃんの涙もピタリ止まって泣き止みます。 まあちゃんがどんなに大きくなってもまあちゃんが悲しいときは『イタイ イタイ トンデケ』とピッツが慰めてくれました。 どんなに時が経っても遠く離れていても変わらない思いに心が温かくなる作品でした。 自分も実家で中々会えなくなったワンコに無性に会いたくなりました。
投稿日:2020/10/14
小さな息子に読み聞かせてみましたが、ピッツの愛らしくひたむきな姿には、むしろ大人になった今の私の方がキュッと胸を締め付けられる気がしました。それは、子供だった自分よりずっとか弱くて小さな生き物との初めての出会いを思い起こすからかもしれません。 私は読みながら、いつしか子供時代をずっと一緒に過ごした黒猫のロミオを思い出していました。大人になり家を出た私がたまに実家に戻った時は、当たり前のように膝の上に乗ってきて、丸くなって眠っていました。あの体温がふんわりと戻ってきたように思えて、今はもういないロミオを思い、ちょっぴり切なく、温かい気持ちになりました。 「とりしゃん、きれいね」とピッツを指さす2歳の息子が、もう少し大きくなったら、私のお友達のロミオのお話もしてあげようと思います。きっと、お母さんになったまあちゃんの赤ちゃんも、大きくなったらピッツのお話を聞かせてもらえますね。 小さな生き物と育つというのはなんて素敵なできごとなんだろうと思います。
小さなころ、大人が使う魔法のことばだと思っていた、「いたいのいたいのとんでけ」。大人になった私も自然と子どもがないていればこの魔法のことばをとなえます。この絵本のなかでは、あたたかい言葉の魔法が、女の子の成長をゆっくり、あたたかく支えていて、自分が小さかったころたくさんのぬくもりに包まれていたことに気づかされました。9歳の娘も下の子たちにまじってうれしそうに聞いていました。 大人の心も癒してくれる絵本です。
投稿日:2020/10/13
子どもの頃に、セキセイインコを2羽飼っていました。 私と私のセキセイインコ達の間には、まあちゃんとピッツとのような温かな関係はありませんでしたが、子どもの頃、母が「イタイイタイトンデケ」と言ってくれたのを思い出しました。 私がペットの温かさを知ったのは、まあちゃんよりずっと大きくなってから、猫を飼うようになったときでしたが、ペットって、なんていうか、こちらがつい自分の用事で手一杯になっていても待っていてくれるんですよね。 ラストで、その温かさを思い出しました。
全ページ、お試し読みで読みました。 5歳の時から、まあちゃんはピッツと暮らしていたのですね。 成長して、結婚して、赤ちゃんができるまでの長い間のお話しです。 この絵本を読ませていただいて、人生で縁のあった、かわいい生き物たちのことを色々思い出してしまいました。 まあちゃんが大人になって、おうちを出て行ってから、 ピッツは、とても寂しい気持ちで待っていたのだろうな、、、。 お母さんが、日のあたる窓辺にピッツの籠を置いてあげたという文章で、お母さんのピッツへの心配と思いやりを感じました。 ピッツが長生きをして、再び昔のように、まあちゃんの腕の中で イタイ イタイ トンデケ!と言えて、本当に良かったです。
タイトルに惹かれ、読みたいと思いました。 5歳の頃からまあちゃんと一緒の小鳥のピッツ。 泣き虫のまあちゃんが泣くたび「イタイイタイトンデケ」と慰めてくれます。 そんなまあちゃんが大人になって…というお話。 自分も小さい頃、親に言ってもらっていた言葉でもあるし、自分の子供たちにも繰り返し言っていた言葉です。 お互いの気持ちがつながる、魔法の言葉ですね。 大人がジーンとくるお話かなと思いました。
主人公のまあちゃんと小鳥のピッツの長い時間をかけた交流のお話でした。 大人になったまあちゃんとピッツの「イタイイタイトンデケ」が再会した場面では、思わず涙がこぼれてしまいました。 この絵本の良さが娘に伝わらないことが、残念で仕方ありません。
投稿日:2020/10/07
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