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ガラスめだまときんのつののヤギ」 みんなの声

ガラスめだまときんのつののヤギ 作:(白ロシア民話)
絵:スズキ コージ
訳:田中 かな子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:1988年05月31日
ISBN:9784834007718
評価スコア 4.3
評価ランキング 20,545
みんなの声 総数 43
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  • ロシア

    世界の民話に興味を持っているのでこの絵本を選びました。スズキコージさんの絵が文章とぴったりと合っているのが良かったです。特に主人公の目の描き方が独特でセンスがあると思いました。何かするのに体の大きさは関係ないのだということを教えてくれる絵本でした。

    投稿日:2010/10/25

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    1
  • 白ロシアって、なんだろう!?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    これは白ロシアの民話をもとにした絵本です。

    「白ロシア」って、なんだろう。そんなの学生時代習ったかな?と調べてみたら、今の「ベラルーシ共和国」といわれている地区で、ロシアの西の端っこにあります。
    ベラルーシはロシア(旧ソ連)とくっついたり離れたりしてきた歴史があって、なぜ「白」といわれているかというと、赤に対する共産主義を主張する「白」であること、人種的に白人種の地区であることが大きいようです。写真で見たら、冬の景色ということもあって、人も白いし風景も真っ白。さすが!「白」と名のつく地域だけあります。

    たまたまうちの上の子が、歴史でも特にヨーロッパに興味を持っているので、この絵本を読んで、ベラルーシのことを説明してあげたらすごく興奮して喜んでくれました。
    この絵本は、読んであげるなら4歳くらいからということですが、民話ということもあって、上限は関係なく楽しめる作品だと感じました。
    昔話や民話にありがちな繰り返しがリズムよく、大半が農民という国民性から、「麦作り」を荒らされたおばあさんの、大きな悲しみがよく伝わってくる内容です。

    とにかくスズキコージさんの画がすごい!!
    ところどころに散りばめられた英字新聞も、おばあさんの黒いスカートの柄が、よく見ると宇宙の写真だったり、遊び心があって何度読み返しても楽しいです。
    「パンのかけらとちいさなあくま(リトアニア民話、内田莉莎子著)」となんだか風景が似ているなと思ったら、リトアニアは白ロシアのすぐ隣の国なんですね〜。

    1つの絵本からたくさんのことが見えてきて、とても楽しい絵本でした。今度ぜひ、小学校の子どもたちにも読みが立ってあげたいです。

    投稿日:2010/01/09

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    1
  • 民話らしいお話

    表紙がなかなか迫力のある絵本だったので、読んでみました。
    ガラスの目玉と金の角を持つヤギとは、想像すると怖そうな怪物です。
    誰が退治するのかなと考えながら読んでいましたが、ウサギが登場したときは「ウサギが退治するのかも」と期待しましたが、ハズレ。
    なんとミツバチが退治するという、意外な結末に民話らしさを感じながら、見かけが小さいからと言ってバカにしてはいけないという教訓を読み取りました。

    投稿日:2023/10/10

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  • 独特な絵

    おばあさんの畑を荒らす厄介者・「ガラスの目玉と金の角のヤギ」を誰が退治できるのか、ということがテーマになったお話でした。
    ヤギを退治した生き物が意外なモノだったことに驚きました。
    また、絵も独特で見ごたえがありました。

    投稿日:2021/09/29

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  • 6歳の娘と読みました。スズキコージさんの切り絵のようなコラージュのような挿絵がおもしろかったみたいで、「これどうやって作ったのかなぁ」とじっくりと絵に見入っていました。

    こちらのお話はベラルーシの民話なんですね。繰り返しの文章が続き、読み進めていくうちに結末への期待が徐々に高まります。おばあさんの畑を荒らすヤギを撃退しようと様々な動物が挑戦しますが、逆にヤギの威力に圧倒されて逃げ帰ってしまいます。そして最終的に勝ったのは小さなハチ!大きさは関係ないのだとあらためて感じました。

    投稿日:2021/08/23

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  • おばあさんを救ったのは?

    白ロシアの民話

    ロシアの 白ロシアとは ベラルーシの事なのですね

    このお話 「ガラスめだまときんのつののヤギ」のおはなし
    私がお話を覚えた 「ヤギとコオロギ」というイタリアの昔話と 内容は似ていました

    それにしても ヤギのきんの角のいりょくはすごい!
    クマもオオカミもキツネもうさぎも  みんなこわくて 逃げ出します

    ところが  小さなハチがね    ヤギのはなを チクリッ!

    そしたらヤギはにげていったんです

    大きければ強いとは限らないというお話ですが・・・・

    しかし おばあさんは ハチになにか お礼したんですか??

    お話では 幸せにくらしたとだけですが・・・・

    スズキコージさんの絵はすごい 迫力満点でした!

    ヤギが 涙流している 裏表も 見てね(真っ赤な鼻です)

    投稿日:2019/09/11

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  • 次こそは?

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    絵本にっぽん賞受賞作品ということで読んでみました。

    おばあさんが大切に育てた麦を食べ散らしてしまうヤギを
    誰がやっつけてくれるのか、
    クマもオオカミもみんな威勢よくまかせとけなんていうくせに、
    あっという間に逃げるのが情けなく、
    しかもどんどん体格も小さくなっていくので
    だれがやっつけてくれるのか、
    次こそは?と気になります。

    スズキ コージさんの勢いのある絵がいい味出していますね。

    投稿日:2019/06/27

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  • べラルーン民話

    世界の民話の棚から、ヤギの目玉が気になって図書館から借りてきました。おばあさんが、麦畑をみにいったら、麦を食ってはふんずけるヤギを発見し、「でていけったら でていけっ! むぎばたけから でていけっ!」と、追い出しても一向に出て行かないヤギに困って、くま・オオカミ・キツネ・ウサギと助けがだんだん小さくなっていく生き物でしたが、最後には、一番ちいさなハチが、ヤギを追い出してくれたお話でした。

    投稿日:2019/03/29

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  • おばあさんが大事に育てているムギを、勝手に食い散らかす野良・山羊。全力で追い出そうとするが、ガラスの目玉と金の角を持つ(何か特別な)山羊は、図々しくのさばり続ける。
    厄介な訪問者を追い払うために、次々と森の住人(動物)達がおばあさんに協力するが…同じセリフで繰り返される挑戦者たちと山羊の闘いが面白い。まるで詩のようでもあり、社会批判のようでもある。最終的には意外な存在が、今までにない方法で山羊に勝利して、平和が戻っていく。ぜひ、ドキドキしながら展開を楽しんで欲しい。

    スズキコージ氏の、正体不明のパワーが全開で、山羊のふてぶてしさや不気味さ、おばあさんの逞しさや生活力が遺憾なく表現されている。特に、個人的に好きなのは、おばあさんが「出ていけったら出ていけ!」と全身全霊でもって山羊を怒鳴りつける場面。生活を守るために叫ぶ、デモ隊を思わせる。
    不当な侵入者に対して防衛するおばあさんたちを、私は世界のいろいろな場所で起こっている紛争や社会問題のような気がした。

    年を重ねると、民話も斜めから楽しめて、それなりに味わい深い。

    投稿日:2019/02/24

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  • ガラスの目玉と金の角をもったヤギという、ただのヤギではない存在と、スズキコージさんの絵のインパクトに、お話をかなり深読みしてしまいました。
    ヤギを追っ払っておばあさんを助けようと、名乗り出たクマやオオカミたちの不甲斐なさに、次の展開が読めなかったのですが、意外すぎる顛末に拍子抜けしてしまいました。
    それにしても意外なヒーローは、その後どうしたのでしょうか?
    ちょっと収まりの悪い展開でした。

    投稿日:2018/02/16

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