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種の一生が色々な音で表現されていて、とても良い絵本だと思いました。 絵本に引き込まれました。 ページをめくる時に、次はどんな音だろうっとワクワクしてました。 子供にも、分かりやすく種の一生や花はどうやって咲くのかを伝えられる素敵な絵本だと思います。 もし、このおおきなおおきなたねの絵本が購入できたらなっと思いました。 今度は子供と一緒にこの絵本を読みたいと思います。
投稿日:2007/01/26
テンポ良く、どんどん読む事が出来ました。 温度を感じる絵も、なかなかいいと思います。 擬音が多く響きに力があるし、絵も鮮やかなので、ストーリーを理解できない赤ちゃんにも選んであげられそうです。 個人的には、主役である種が、もう少し種っぽかったらいいなぁと思いました。 石のように見えたので… 題材として扱っているのが「いのち」の様なので、種からもそれを感じたかった気がします。 命が枯れてもなお続く、という題材自体はいいと思いました。
投稿日:2006/11/21
命の粒である種の一生を描いたお話で、色使いがとてもすばらしく、メッセージ性もあり、楽しませていただきました。 ただ、「楽しませよう」としてくださる作者の意図はすごくよく分かるのですが、 個人的には、エクスクラメーションマークがない方が、物語の重みがよく分かったような気がします。
投稿日:2006/10/30
イラストはページからはみ出さんばかり 色使いも綺麗ですが 内容が子供にはわかりにくいんじゃないかと思います。 種から芽が出てて花が咲いて枯れてまた種ができて・・・そういうことが理解できるのは4・5歳くらいでしょうか? 4歳の子には文章が少し幼稚だと思いました。 イラストのテイストは大人向けではないでしょうか? 大人用の絵本を描かれたら素敵な絵本ができそうに思いました。
投稿日:2006/10/29
擬音が楽しくて、勢いがありました。 読んであげるとうちの子(2歳と4歳)も喜んで、もう一度読んで!と言ってました。 親はなんだかアッサリしすぎて物足りなかったんですが・・・ 小さい子には、シンプルな方が良いみたいですね。
投稿日:2006/10/15
どんなかたちかな?と同じ作者さんなんですね。 この作者さんは、色の使い方もとてもきれいですよね。 この、おおきなおおきなたねも、 色の使い方が自由でとてもきれいだと感じました。 しかも絵の描き方がとてもいきいきとしていて、絵を見ているだけで元気になれた感じです。 言葉が創り出すリズムも気に入りました。読み終わって、しばらくしてからも頭に心地よく言葉が残る、そんな感じです。 子どもってこういう口ずさめるようなリズムのある言葉って好きなので、そういう意味からしてもいいって思います。 いのちの意味は、そのときわからなくても、 いつか成長して絵本を思い出したとき、ふとよみがえり、いのちの意味とつながりそうで、そんな余韻をあとで感じることができるそんな絵本なのかもなーと思いました。
投稿日:2006/10/24
絵はとってもいいと思うんです。 色使いもきれいでとてもすきです。 でも、内容がいまいちよくわかりません。 迫力のある絵にドキドキしながらページをめくっていくと あれ?なんだったんだろ?な感じに拍子抜けしてしまいました。
投稿日:2006/09/14
おおきなおおきなたね・・・という言葉で、大きいんだろうな・・・とは思いますが、茎も花も種も他に比較するものが描かれたいないので、大きさが伝わってこないのが残念。 最後に、種から、”いのちになりました”というのは、ちょっと、唐突過ぎるように思います。 絵は、とってもきれい。実際に見てみたいです。
投稿日:2006/09/03
大きな種の育っていく様子が、明るく力強い色彩と迫力ある擬声音で表現され、すばらしいと思います。 大きな種が、大きく育ち、大きく力強い命を次に伝えていくという趣旨が素敵だと思いました。 そして、それをまっすぐに表現するというのに、新しい試みを感じました。 ただ、「命にかえった」という表現は、少し違和感がありました。種でも芽でも葉でも命に変わりないからです。では、「命を育てた」かしら?「命を伝えた」かしら?「命にかえった」でも小学生くらいには、衝撃的で味のあるような?うーん、難しいですね。
投稿日:2006/10/05
すごく大胆な絵で、おおきなおおきなというふうにフレーズを2回繰り返すのも、子供心をくすぐったようです。 種の一生を通じて、何世代にも渡って引き継がれ続けている命の尊さを伝えたいというメッセージ性もすごく良いと思います。 でも正直いって、「おおきな おおきな たねは おおきな おおきな いのちにかえりました。」というのが、4歳の息子にはまだ分からなかったようです。ちょっと飛躍しすぎかなあという印象をうけました。
投稿日:2006/09/26
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