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カレンダーを丸めて作った望遠鏡に、工作好きの息子はワクワク! ぐるぐると描きこまれた呪文を、私がアヤシイ抑揚をつけて読んだら、 息子はぐるぐる頭を回しながら、一緒に「あらふしぎ〜」 新たな望遠鏡が登場するたび、楽しかったです。 のりおが覗いた「おおむかし」「むかーしむかし」「ちょっとむかし」 このおおざっぱな時代設定がいい感じ。 景色はもちろん、覗いているのりおと猫の扮装も変わっちゃうのが可笑しいです。 お母さんが見たかった景色は「5ねんまえ」 あぁ、私も見たくなっちゃった。 そのあとの展開も素敵です。 ちなみにここでは、息子は黙〜って微笑んでいました。 時代が変わっても変わらない、助け合う人々の暮らしと親子の愛に 心和む暖かな絵とお話がぴったり。 ご夫婦の作品と知り、納得です。 ぜひお母さんからお子さんに読んであげて欲しいなぁ、と思います。
投稿日:2011/12/07
カレンダーで望遠鏡を作って、カレンダーに自分が行きたい時代を書いて覗いたら、その時代が見えるというふしぎなふしぎな望遠鏡。 カレンダーを貰って作るというところがいいですね。 うちの娘たちも、カレンダーの裏によくお絵描きをしているので、このお話は、何だか親近感がわいたようです。 それにしても、素敵な望遠鏡ですね。 私も見たいな、カレンダーを覗いて7年前と4年前。
投稿日:2020/11/06
カレンダーで望遠鏡をつくります。 いつも見ている物が違ってみえる望遠鏡。 カレンダーに「むかし」とかいてみてみたら・・・ マンモスをみたり、お母さんの小さい頃を見たりと、不思議な望遠鏡。 最後、お母さんが「五年前」とかいて、赤ちゃんの頃を見るのがほほえましいです。 自分だったら、どうかくかなと思いました。
投稿日:2018/04/26
いらなくなったカレンダーの紙をおかあさんにもらい それをくるくるまいて望遠鏡を作って遊ぶ。 子供の発想に感動します。 その望遠鏡にタイトルをつけるとそれが見える。 不思議な出来事に絵本を読んでいて心が弾みます。 子供はこうやっていろんなことして遊ぶんですね。 のりおのおかあさんの小さい頃をのぞくなんて オシャレですね。 そして合わせて自分が生まれた頃も・・・。 自分が子供だったころを考えると、 忘れていたものをなんだか思い出した気がします。
投稿日:2013/07/18
子供の時にこういう遊びをよくやりましたね!うちの子はこのお話を聞いて初めてこういう遊びを知りました。とっても興味があってすぐに「作りたい!!」って言って騒いでいたのがかわいかったです。確かに望遠鏡越しだと感じが違いますよね。
投稿日:2012/05/27
子どもの頃に、カレンダーの裏にお絵かきしたり、カレンダーを丸めて望遠鏡を作ったことがあるのでは?のりおもその一人。 カレンダーの望遠鏡に「おおむかし」と書いて覗いてみると、あら不思議〜♪ マンモスが見えたと思ったら、ダンプカーだった。 というように、昔が見える不思議な望遠鏡。 のりおのお母さんが望遠鏡に書いた「5ねんまえ」。 ちょっと会いたくなったのは…。 心がほんわかする絵本です。
投稿日:2012/03/05
3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。使い終わったカレンダーをくるくる丸めてのぞく望遠鏡のお話です。 ただ筒のように丸めるだけですが、おまじないをすると不思議なことが起きるのです。のぞいて見えるものの時代が変わるのです。原始時代、江戸時代、ちょっと昔・・・などなど。ちょっとシャレているなとおもうのが、主人公の赤ちゃんの頃を覗けること。生まれたばかりのころって懐かしいのですが、今も大好きだよーというメッセージもあるんです。 早速息子は明日、これをやりそうな雰囲気。身の回りのちょっとしたことで見方が変わるという切り口はなかなか。それも3歳くらいだと、その意味も分かるしね。息子も紙を丸めて覗くのがすきなので、そういうのに凝っているお子さんにはもちろんオススメ。一緒に覗いて楽しんじゃいそうです!
投稿日:2011/05/09
5歳の娘に読みました。 娘は読んでいる途中から、もうワクワクしてしまって、すぐに自分も作ってみたい!やってみたい!と動き出しそうなほどでした。 とりあえず寝る前の本だったのでその日はなんとか諫めて寝かしつけましたが、翌朝起きてすぐに、そのへんにあった紙を丸めて望遠鏡を作っていました。 そして「なんにも見えなかった・・・」とたいそうがっかりしていました。 そっか、5歳ってまだそんなに夢見ることのできる年頃なんだなぁと、ちょっと感動してしまいました。 娘が望遠鏡に書いた言葉は「じぃじとばぁば」。遠くに住む祖父と祖母に、ひと目遭いたかったようです。 ほんとに見えるわけじゃないと理解した後は、遊びとしてのりおくんのまねをしたり、「見えた見えた!」と色々楽しんでいました。それはそれでとても楽しかったようです。
投稿日:2011/02/06
高価なおもちゃなんかなくても、工夫次第でホラ☆ 世界でひとつのおもちゃのできあがり。 カレンダーをくるくるっと巻いて、望遠鏡に! こういう発想、大好きです。 そして呪文をとなえると、あらあらふしぎ。 むかしむかしへタイムスリップ。 望遠鏡をはずすと、マンモスに見えたのはダンプカーだったり、 現実のものがうまくデフォルメされてて、面白かったです☆ ただ、うちの娘には「むかし」とか「大むかし」というのが、 分からなかったようで、反応はイマイチでした。 小学生向けかな?って思いました。 でも、おかあさんの大事なものが見えたりと、あったかい お話でした。
投稿日:2010/10/15
親子のさりげない描写が絶妙の平田夫妻の作品。 今作も、親子それぞれに共感が持てると思います。 のりおは不要になったカレンダーが大好き。 いろいろ楽しめる中で、まるめて望遠鏡にするのがお気に入り。 ふと思いついて、「おおむかし」「ちょっとむかし」と書いて丸めると・・!? 子どもらしい発想が素敵ですよね。 しかも、眺める光景は定点。 どのように変わっているか、変化を見つけるのも楽しいです。 最後はお母さんが登場して、素敵な展開に。 このあたりは、心憎い演出に親子で乗っかってみましょう。 もちろん、読んでいるだけでもほっこりとした読後感でした。
投稿日:2009/05/05
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