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これはガンビアで実際にあったお話。 主人公の女性は、道端に捨てられたポリ袋のことをあれこれ思い悩んだ末に、お財布を編んで、売ります。 ゴミが姿を変えることで、人々の意識も変えていった・・・という良い例だと思います。 周囲の賛同を得るまでに時間はかかったようですが、意識を変えようと思う人が増えるにつれ、環境が良くなっていく・・・というのが、淡々と進む文章の中から感じられました。 ただこの本を読んで思ったのは、日本はごみ箱という習慣が浸透しており、道端にごみ溜めが出来ることはあまりないけれど、ごみ箱の習慣がないと、こうもポリ袋が道端にたまるのか・・・ということです。 ポリ袋だけでなく、ごみそのもののあり方を社会全体で考えていくことが、環境改善により良い成果をもたらすのではないか。 そんな風にも思える内容でした。
投稿日:2020/07/13
ポリ袋を1枚捨てることは、大した問題ではないような気がします。けれども、それが積み重なると…大きな問題になることがよくわかるお話でした。 その課題に立ち向かったこの絵本の主人公のアイサトさんは立派な人だと思いました。また、勇気をもって行動を起こすことの大切さが伝わるお話だったと思います。
投稿日:2023/09/07
道に捨てられたポリ袋のせいで、 大事な家畜のヤギが食べて死んでしまったり、 雨水が溜まり、蚊が大量発生してしまい、病気が蔓延したり、 役に立つはずのものが ゴミの管理の仕方、環境への意識の有無で こんなにも悪影響になるんだと 分かりやすく描かれていて 読みやすかったです。 テレビでも見たことがあるのですが、 まだ未開で自然がたくさんあるような海外の地方の方が 案外環境やゴミへの意識がなく、 ゴミが多いのは皮肉ですね。 でも、こんなふうにできるところから、 しかも女性が自立できてきたら 素敵ですね。
投稿日:2020/10/04
2020年読書感想文コンクール小学校中学年の部課題図書。 『One Plastic Bag』が原題。 レジ袋が有料になったばかりですので、タイムリーな実話だと思います。 アフリカのガンビアに住む少女アイサトのエピソードです。 素朴な農村生活をしていたアイサトが見つけたのは、捨てられたポリ袋。 やがて村にも普及しだし、何気なく捨てることも日常に。 大人になったアイサトは大変なことに気づきます。 土に還らないポリ袋の無残な姿。 ここからの行動力がすごいですね。 リサイクルについて考えさせてくれると思います。 著者自身も深い関心を持っていただけに、その熱量も感じました。 何より、女性の行動力がうれしいです。
投稿日:2020/09/29
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