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きょうりゅうのわかっていること・わかっていないこと」 ママの声

きょうりゅうのわかっていること・わかっていないこと 作:木下 さとみ
絵:吉森 太助
監修:国立科学博物館
出版社:小学館集英社プロダクション
税込価格:\1,540
発行日:2024年06月27日
ISBN:9784796874281
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,612
みんなの声 総数 15
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  • ちょっとかわいい

    きょうりゅうの絵本ってたくさんありますが、
    この絵本に出てくるきょうりゅうは、なんだかちょっと
    ぬけている感じがして、とても愛着がもてます。
    かわいいなって思いながら読み進め、
    終わったころには、きょうりゅうのことを
    学ぶことができてる!
    なんだかお得な感じな絵本でした。

    投稿日:2025/01/10

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  • 想像をは自由だ 受賞レビュー

    • ピーホーさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子7歳、女の子5歳

    大昔のことだって、研究してわかったことがたくさんあります。でも、わかってないことだってたくさんある!

    そんなわかっていないことを、なぜだろう?と疑問に思い、想像を膨らませ、いろんな仮説を立てていくと面白いですね。
    ティラノサウルスの腕が短かったのは、もしかして、小さなお花をそっとつみたかったのかな。だなんて、素敵ですね!
    わかっていないことについて、想像してみることのおもしろさを教えてくれる本ですね。
    もっともっといろんな想像してみたらいいんじゃない?と、凝り固まった自分の頭に問いかけたくなりました。
    想像は自由だ!

    投稿日:2024/08/29

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  • この絵本は単に恐竜の大きさや特徴をまとめた図鑑ではなく、現段階で分かっていること、分かっていないことが書かれた絵本です。

    確かにここ10〜20年の間にも、恐竜について新たに分かってきたことがたくさんあります。25年程前、うちの子が生まれる前に買った恐竜図鑑を見るとその違いがよく分かります。

    ひとつの「!」を発見するために、たくさんの「?」があって、そこには自由な発想や仮説が色々あってよいのだなぁと思いました。
    国立科学博物館監修だけあってとても分かりやすく、子どもだけでなく大人も好奇心がムクムクと湧いてくるようです。
    恐竜だけでなく、身の回りのさまざまな物事に対して、常に「?」を持ち続け、自由に考え、学び、みずから「!」にしていくきっかけになる絵本だと思いました。

    イラストも、恐竜がカラフルでユーモラスに描かれていて、ちょっとメルヘンチックな可愛らしい様子もあったりと、男の子女の子区別なく楽しめる絵本です。

    投稿日:2024/08/27

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  • たしかにね〜

    きょうりゅうの腕が短いのはなんでだろうと

    いう疑問から始まっています。

    確かに長い方が便利なのになんでかな?

    その考えられる理由が載っていました。

    骨しか残っていないきょうりゅうに

    なんでいろんな色があったと分かるのかな?

    どうしてくびのまわりにひらひらがあったと

    わかったのかな?

    疑問に思うことはみんな一緒ですね。

    投稿日:2024/08/26

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  • 考えたら不思議です。生き物の姿の特徴。

    何種類かの恐竜の特徴を取り上げて、わかっていることと、わかっていないことを、あげています。

    たとえば、どうして腕が小さいのか?どうして首の周りにフリルみたいなものがついているのか?その恐竜の特徴であり、かっこいいポイントなんだけど、その理由は?

    そう考えると人間の形も不思議。自然の神秘を感じられますよね。

    投稿日:2024/08/16

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  • 親子で一緒に考えながら読みたい一冊

    ワクワクするとともに、恐竜の不思議について改めて考えさせられました。
    まだわかっていないことも多いことから、この本をきっかけにこれからの研究などで明らかにしたいと思う人が増えるかも!?
    恐竜が大好きでなくても詳しくなくても気軽に読むことができて、恐竜の魅力に気づける面白い絵本なのでおすすめです。

    投稿日:2024/08/15

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  • 科学や研究の第一歩

    我が家の息子が恐竜が大好きだったので、たくさんの恐竜の絵本を読ませていただき、恐竜については学んできたつもりでいました。しかしながら、この絵本で扱われていた内容は知らないことが多かったです。そして、「(まだ)わかっていないこと」の理由を考えてみる、想像してみるというコンセプトはとても良かったです。科学や研究の第一歩を子どもが踏み出せる内容の絵本だったと思います。

    投稿日:2024/08/15

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  • 恐竜の謎がいっぱい

    恐竜ってこんなにたくさんいるんですね。知らない恐竜がいっぱいでてきました。
    今まで何度もみてきたティラノサウルスのイラスト、手が短い姿に何も疑問を抱かずにいたけど、確かになんで短いんだろう?あの大きい体に、あんなに短い手だと使いにくそう、何か意味があったのかもしれない。
    紹介されている仮説、うんうんとうなずいたり、思わず笑顔になってしまったりしました。
    恐竜ってわからないことたくさんなんだなと改めて思いました。
    これから研究がすすんで解明されていくのか、ここまま謎のままなのか、楽しみになりました。

    投稿日:2024/08/07

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  • クスッと笑えるセリフ

    同じシリーズの「どうぶつ」バージョンが面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
    きょうりゅうについてのあれこれを、かわいいイラストで小さい子にもわかるように説明してくれる絵本です。
    科学的に説明というよりは、もっと気軽に読める感じ。
    ティラノサウルスは腕が短いことはわかっているけれど、なぜかはわかっていない。「もしかして、ちいさなはなをそっとつかみたかったのかな」だなんて、クスッと笑えるセリフがあって和みます。

    投稿日:2024/08/04

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  • 新しいタイプの絵本。

    結構いいかも、と思ったのが最初の印象です。確かに恐竜に関する本は何冊か読んでいますが、この本を読むと本当に、なんでだろう?と疑問がいくつも出てきます。分かっていないことを子供たちといろいろ想像しあって、きっとこうなんじゃない?きっとああなんじゃない?と話しながら長く楽しめそうな1冊だと思いました。文章は短く読みやすいのも魅力です。お子さんといろいろ考えながら楽しめる1冊だと思います。

    投稿日:2024/08/04

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