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鏡の国のアリス」 その他の方の声

鏡の国のアリス 作:ルイス・キャロル
絵:ロバート・イングペン
訳:杉田 七重
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:2015年12月
ISBN:9784890139651
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 16
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  • 記念すべき一冊

    アリスも150周年を迎えたという事で、様々な関連本が出版されていますね!

    不思議の国のアリス、鏡の国のアリス。
    物語はもちろんですが、私はテニエルの挿絵が好きで好きでたまりません…!

    ですが世界中の作家が描くアリスも、どれも個性的で素晴らしいものばかり!
    ロバート・イングペン氏によるアリスも繊細で美しく、どこか艶っぽくて、じっくり見入ってしまいますね。

    児童文学でありながら150年経った今でも、老若男女たくさんの人に愛され続けるアリス。

    150周年にふさわしいアリスファンの大人も唸らせる、上質な絵本に仕上がっているのではないでしょうか。

    投稿日:2016/02/10

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  • ワクワクしますね

    鏡の国のアリスも不思議の国のアリスと同様にワクワクします。アリスの世界で繰り広げられるお話は夢が有って良いと思いますが、それなりに色々な出来事が起こってまた、読み始めると止まらなくなるのも事実です。とても楽しめる1冊で、不思議の国のアリスと合わせて読みたい1冊です。アリスファンの人にも、まだそうでない人にも、ぜひアリスの魅力を知ってもらえる素敵な作品だと思います。

    投稿日:2016/02/08

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  • やっと

    子どもの頃、途中で読むのをやめてしまって以来、読んでませんでした。が、あらためて読んでみて、びっくり!なんか、斬新すぎて、これが、150年くらい前にかかれたものとは。奇想天外すぎるほどの言葉遊びは、おもしろかったり、はっとしたり……。
    子どもの頃、わけがわからなくなり、おいていかれた文章を、やっと楽しめました。こういう、ふんだんに素敵なカラーの挿絵のある本であれば、子どもの頃でも、絵の魅力で楽しめたかもしれません。本当に贅沢な本です。
    マザーグースの絵本といっしょに楽しむのもいいですね。

    投稿日:2016/02/01

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