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前半は、宝石を探す女の子ルビィの冒険物語。後半は、それを物語に関連づけたプログラミングの練習問題になっています。 プログラミングの基礎にと思って読み始めたので、最初の方は「ん?」と思っていたのですが、後半になって納得。 小さく分けて考える。とか、パターンを見付ける。とか、ループするということ、場合分け、など、プログラミングをするうえで必要な考え方の基礎を培ってくれる構成になっています。 小3の子は、後半めんどくさがって一人では「ふ〜ん」といいながら飛ばし読みしていたので、親子で一緒にやりながら進めていきました。親子でやることで、よりパワーアップする絵本でした。
投稿日:2020/05/27
後半のページは子どもも眠くて、読めずに大人だけで読みました。 お話は少し長いのですが、4歳児も楽しく聞いていました。 プログラミングって難しく考えてしまいますが、 要はコンピューターに分かりやすく指示していくんですね。 幼児に一気に言っても伝わりませんが、 一つ一つ指示を小出しにしていく感じで、 子育てみたいだななんて感じました。 子どもたちもまずはこんな風に概念から物語で理解していく方がいいんでしょうね。
投稿日:2019/07/09
2020年度の教育改革により、小学校で「プログラミング」が必修化されるというのは知っていましたが、自分自身がプログラミングの分野に詳しくない為、本当にそんな授業が必要なのだろうかと懐疑的でした。 しかしこの本を読み、プログラミングの技術そのものを学ぶ事よりも、プログラミングを通して「論理的に物事を考える力」を育てる事が目的なのではないかと気づかされました。 本自体は、絵も文章もテーマも一癖あり、いかにも海外の本を翻訳した感じが漂っていますが、根気強く読むとなかなか興味深いです。 今後は子供向けのこういった本がどんどん増えていくのだろうな、と時代の流れを感じました。
投稿日:2018/06/20
ルビィのパパからの手紙、宝石をさがすように、、、と書かれています。 最初に、計画をたてるルビィ。ペンギンに聞いたり、森に行ったりして宝石をさがします。 記号や数字のプログラミングが、かわいい絵とたのしいお話になっているのが、おもしろいなと思いました。 プログラミングの言葉の説明も参考になります。 これからは、プログラミングの学習もたいせつになってきますね。小さな子が、プログラミングに興味をもつきっかけになる本だと思いました。
投稿日:2018/06/13
プログラミングって、何だろう。 そう、親だってわかりません。だから一緒に学べばいいんですよね。 最初からパソコンで、となるとハードルが高いけれど このように物語になっていると入り込みやすいです。 わくわくが続くので何だろうやってみたいって 思うことが出来ますよね。 親だって初めてだから一緒に一歩一歩 やってみたいなと思いました。
投稿日:2018/06/05
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