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5件見つかりました
ブルーノ・ムナーリさんお得意の仕掛け絵本。 題名の通り、闇夜に月明かりが印象的。 やはり、配色の妙でしょうね。 次に、トレーシングペーパー?の透過の世界。 生き物たちの気配を感じるのに、いい塩梅。 さらに、洞窟探検。 穴あきの仕掛けが、絶妙な空間を演出し、ミステリアスで、 時空を超えて響きます。 色合いが明るいものの、岩の存在感。 そこに差し込まれるトレーシングペーパー?が水の存在を軽やかに。 そこを通り抜けるからこそ、夜の光景が映えます。 ブルーノ・ムナーリさんの闇の世界は豊潤です。
投稿日:2024/01/05
ブルーノ・ムナーリの、おしゃれなおしゃれなしかけ絵本です。 前半は、暗闇の中に青一色で描かれた世界。 穴あき部分から見える光が、小さいのに存在感を放っています。 そして途中からは、草原の世界へと変わっていきます。 半透明で透ける紙を使用していて、草と草が重なり合うように見えてきます。 大事に大事に、そっとページをめくりながら、何度も楽しみたいです。
投稿日:2019/02/21
たまにはアートにも触れたいと思い、5歳の長男と一緒に見ました。 紙に穴があいたしかけは今時のしかけ絵本に比べると地味ですが、紙質によって表現しているところはとても新鮮です。夜の表現も素敵ですが、洞窟に入るあたりからこの本にすぅ〜と吸い込まれてしまいます。自然にもっと先に進みたくなる感覚が沸き起こってくる感じです。 しかし、息子は絵よりも言葉の人のようで、「お話がないからつまらない」だそうです。好み・・・の問題ですかね。 【事務局注:このレビューは、 2005年刊行 に寄せられたものです。】
投稿日:2013/06/14
真っ黒な表紙がちょっとミステリアスで、 闇の世界へ一直線に連れて行かれます。 真っ暗な世界の中、 輝いている光(ともしび)に導かれ、進んで行くと朝の世界。 そしてまた謎めいた洞窟へ。 娘はとにかく「かわってる!」「おもしろい」と 小さな穴をさわったり、紙の質感の違いや、すかし絵、 洞窟の大きさなどをしっかりを楽しんだようです。 芸術的な作品です。 【事務局注:このレビューは、 2005年刊行 に寄せられたものです。】
投稿日:2008/06/03
真っ黒な紙に、微妙な青の一色で描かれた絵はおしゃれだなと思いました。 洞窟の穴の開き方もいろいろで楽しいです。洞窟の中の複雑さがよくあわられているなと感心します。 50年前も前にこんな楽しい本があったんだなと思いました。価格は高めですが、紙からこだわってつくられているので、見ごたえがあります。派手なしかけがないせいか、子供はあまり興味がないようでした。 【事務局注:このレビューは、 2005年刊行 に寄せられたものです。】
投稿日:2008/04/23
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