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2001年のアメリカの作品。 1986年の「ぎょうれつ ぎょうれつ」に この絵本を ウイットニー、ハンナ、ベン、そしてもちろん サムへ と但し書がありましたが、この作品の主人公はハンナ。 おそらく、マリサビーナ・ルッソの実話なのでしょう。 このハンナ、はいはいが得意。 ママが手紙を書く間、体操する間、電話する間の一寸した時間でも、はいはいして何処かに行ってしまいます。 そこでハンナは何かをして遊ぶのですが、ママにも用事があるように、ハンナにとってはそれが用事なのです。 世の中のママにとって、とても懐かしいあるいは、今体感していると思わざるを得ない作品でしょう。 読み聞かせというよりも、ママが、共感できるそんな作品だと思います。
投稿日:2011/05/08
タイトルが楽しいネーミングだったので魅力を感じこの絵本を選びました。大人は大人の子供には子供の用事があるのだという事を主人公から学ぶ事が出来ました。はいはいが出来る事は素晴らしく世界が広がる事なのだなと再確認出来ました。自分の心の赴くままに行きたい所に自分の力で行く事の出来る主人公がとても素敵でした。お母さんが怒るのではなくて沢山の表現方法で主人公を褒めている所が気に入りました。私も主人公のお母さんの方法を真似したいなと思いました。
投稿日:2008/11/26
赤ちゃんが自分の行きたいところにハイハイして移動するのを、「あかちゃんの用事」とする作者にとても優しい愛情を感じました。ママの用事を優先しない(?)ママであったら、なにも出来ないから大変なんだと子育ての大変さを改めて思いました。まだ、ゆっくり、ゆっくりの孫には、ハイハイが出来ないのでとても羨ましくなりました。赤ちゃんの用事で困らせてほしいと願いました。とても親子の顔がそっくりなので驚きました。希望を持ち続けて生きたいと願いました。
投稿日:2008/11/30
ハイハイ時期の赤ちゃんとママの日常を描いた作品で 読み進めると、とても懐かしい気持でいっぱいになります。 ママが何かしてる横で赤ちゃんも赤ちゃんなりの遊びをしたり かと思うと、甘えてきたり・・・ そして一緒の時間を過ごしたり。その様子を「ようじ」という風に 表してるんですね。 うちの子達も同じ事してたな~ なんて時々ふふっ!って笑ってしまったり、すごくあたたかい気持になりました。 今回は1人で読みましたが、娘や息子と一緒に 「あなたが小さいときもね~」なんて言いながら読み進めたいな~
投稿日:2007/06/26
ママは色々用事を済ませたいので ハンナに“そばでつみきであそんでて”とお願いします。 でもハンナの“用事”はそんなことじゃダメなんです。 ママがちょっと目を離した隙にハイハイでどこかに行こうとしたり、本棚の本をバラバラにしたり。 現在娘は4歳。意思の疎通もしっかり出来 自分で静かに遊んでくれるようになったので 忘れかけていましたが この絵本のハンナのような時期がありました、ありました! 特に歩けるようになってからが凄かったですね、 ちょっとした隙に階段に登ろうとしたり 買い物の途中で見失いそうになったり・・・と 本当に目が離せませんでした。 本当にチョロチョロして困るわ~~と思っていたけども 赤ちゃんにしてみたらそれはママの勝手な言い分なんですよね。 赤ちゃんにだって“用事”はあるんだから・笑 このハンナのママのように “それはあなたの用事なのね”と優しく受け入れてあげることが大事なんですね。
投稿日:2007/06/06
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