はたらくくるま しゅつどうします!(文溪堂)
のりもの好きな子大集合!
いろいろたべもの(偕成社)
シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!
みんなの声一覧へ
並び替え
6件見つかりました
関西では納豆は嫌われていた、というところから始まるお話。 確かに、あの独特なにおいと粘りが抵抗あります。 でも、食べてみると美味しい。 しかも、納豆パワーはとってもすごいだ!! ということがよくわかる絵本でした。
投稿日:2017/08/05
三輪一雄さんの絵本が好きで、この本も選びました。 私はなっとうが大嫌いで食べれません。娘を妊娠中にチャレンジしてもダメでした。表紙の「なっとうくん」の涙 最初のほうはなっとうが関西では嫌われていた話なので、子どもに「お母さんも仲間だ。なっとうくん嫌われてかわいそう」と言われました。言っている息子もなっとうだけは食べれないのですが… 最後は関西人にも受け入れられめでたしめでたしとなります。 「なっとうはくさっているのになんでみんな食べるの?」と聞いていた子ども、「発酵」の説明を読んで「なるほど」と関心していました。
投稿日:2013/03/25
西日本では、あまり納豆が、好まれていなかったが、最近では少しずつ食べられるようになってきた。 納豆のルーツ、「発酵」の仕組み、健康効果、アレンジレシピ、などの情報が関西弁の面白おかしいストーリーの中におり込まれています。 表紙の裏にも、豆知識が、ぎっしりで、大人も楽しめます。
投稿日:2010/05/18
タイトルの”なっとう”という文字の描き方がリアルで気に入ったのでこの絵本を選びました。この絵本を読むことで納豆に関するさまざまな知識を得られるのが良いと思いました。特に外国の納豆に関する記述が良かったです。関西弁で勢いがある文章も力強くてインパクトがあって気に入りました。体にいいから!と家族のために力説するお母さんがかっこよかったです。
投稿日:2010/04/28
ヒキガエルだの、ナメクジだの、ちょっとあまり主人公にはならないようなものを主人公にしている三輪さんの絵本。 そして、今度は、「なっとう」です。 我が家は、みんな、納豆が大好きですが、昔むかしのその昔、納豆は関西では嫌われものでした。 わが子には、その感覚すらわからないみたいですが、広島に育った私個人は、まさにそうでした。 食卓にのぼることがないので、高校生になるまで、納豆というものを見たことがありませんでした。 でもね、納豆って栄養もあるし、おいしいんですよ。 嫌われ者の納豆のいいところがいっぱいわかる絵本です。 そして、納豆料理もね。 おいしい絵本は、幸せ気分にひたれていいですね。 これを読んだ次の朝、毎日パン食だった息子は、納豆が食べたいといいました。子どもって素直だな。
投稿日:2009/03/25
6歳の娘と読みました。タイトルだけ見て読んだ絵本なんですが納豆が栄養満点ということを教えてくれる絵本です。本文には漢字がたくさん使われていて(よみかたもついてます)この本の対象年齢は小学生なのかなとも思いました。関西人は一昔納豆を食べる人は少なかったと娘が知って、えーっと驚いてました。小学生の読み聞かせによいと思います。あと食育にもいいですよ。
投稿日:2009/02/14
※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。
はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり
ぐりとぐら / はらぺこあおむし / バムとケロ / こびとづかん / はじめてのおつかい / そらまめくん / 谷川俊太郎 / ちいさなちいさな王様 / いないいないばあ / いやいやえん / スイミー / 飛び出す絵本
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索