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10件見つかりました
春にピッタリの絵本です。 春を感じさせられる風が、風の小人たちによって吹いてくるのだと想像したら、なんだか楽しくなって似ました。 柔らかい風。、春の突風、土の匂いがする風、ざまざまな風が、春を連れてくるようです。
投稿日:2022/03/07
可愛らしい話でした。そして何よりも絵のタッチが素敵です。 はるかぜにも家族があるという設定が面白いですし、ホテルもあるなんて微笑ましいです。最初、春風と“ぷう”なのかと思ったのですが、よく見ると、“はるかぜ”の後にスペースがあって、“とぷう”なんですね。なんか自分の勘違いに笑ってしまいました。春の足音が聞こえ出したら、是非読みたい1冊です。
投稿日:2017/12/28
はるかぜ 心地よい温かな風をはこんでくれるのですね 時々 春一番 突風が吹くことがあるんです はるかぜほてるとは なんともかわいい とぷうは はるかぜの子どもです いろんな新しい出会いがあり 楽しそうな体験をしました 町の人々も 春を待っていたんでしょうね 幼稚園の子ども達と一緒に 動物園へ行った とぷうたち かぜのこが ケンカしたので 動物園は つむじかぜが吹き荒れて めちゃくちゃ すなぼこりが舞い上がって・・・・・ いねむりしていたライオンが 「うおー、 うるさいぞ」 大声でほえたからびっくり ライオンの迫力感は 抜群です さすが 百獣の王 とぷうたちも にげていきました はるかぜが けんかすると つむじかぜが できるんですって なかなかおもしろいお話しでしたよ 春ですね〜 桜が咲いて お花がたくさん笑っています
投稿日:2017/04/18
はるかぜのとぷうは、春風の仲間たちと一緒に町中を駆け抜けて動物園に遊びに行ったり、けんかをしてみたり自由奔放な子供そのものです。 春風のつむじ風は、けんかをした時に起きたりするなんて、なんだか微笑ましく思いました。 ただの風も、こんな風に可愛らしく、表情豊かに描かれているとなんだか気持ちも暖かかくなりました。 春が来たらまた読んであげたい絵本です。
投稿日:2013/12/16
暖かな日差しも感じられるようになりましたが、今日はとても寒い。 まるで、この絵本のようですね。 春一番と呼ばれる突風がふくのは、風の子供達のケンカだから・・・こんな風に考えると、強い風もかわいらしく見えますね。
投稿日:2013/02/18
春風の「とぷう」が、仲間と出かけると、みんなが「はるかぜだ」 「あたたかくなるぞ」って ニコニコする。 春のあたたかい風は、それだけで冬の辛さを忘れますね。 かわいい春風たちが、春を運んでくれるけど、喧嘩すると 「つむじ風」に! 花粉症の私は、「お願い・・・今日もみんな仲良くしてね」って 願う毎日になりそうです(笑)
投稿日:2012/03/05
春にぴったりの絵本です。 本当に春の風が吹いているような優しい絵と文章。 けんかをしたってママは分かっている、 っていう場面が好きです。 いつだってママは優しくて温かいものです。 そして家族三人で出掛ける姿がとっても素敵。 今の時期に、プレゼントしたくなる絵本です。
投稿日:2011/02/26
春の風はポカポカだけれど、急に突風が吹いたりもします。 そんな時はきっと…とぷうの仕業なのかもしれませんよ。 この絵本を読んで、春の訪れを親子で感じてみてはいかがでしょうか? 「風が強いねぇ〜。とぷうがケンカしているのかな?」 「今日はポカポカ春の風だねぇ〜。そろそろとぷうが遊びにきたのかもよ(^▽^*)」 なんで家族で話しながら、季節を楽しむのも良いと思いますうよん♪
投稿日:2007/05/12
春を知らせてくれる春風。 春の風って、ソヨソヨしていて、ポカポカしていて、 眠たくなっちゃいますよね^^; そんなときは、この絵本の主人公、とぷうがそばを 通っているのかもしれない。 なんて思える絵本でした。 春の季節は、親子そろって大好きな時期なので、 特にそう思ったのかもしれません。 (幸い花粉症でもないので^^;) でもさすが風の子、とぷう。 風がケンカをしちゃうとあらら大変なことに!! そうそう、春には、ポカポカ、そよそよの風だけじゃなくて、 春一番とか色々あるもんね☆ それもやっぱ風の子の仕業だったのかなあと思っちゃいました。 ちなみに息子が気に入ったのは、ライオンが怒鳴るところ。 大きなライオンの口に迫力を感じたようです^^; (でも実際は、このライオンここ虫歯かなあ?とか 全然違うことをつぶやいていましたが・・・(笑))
投稿日:2007/03/25
春風の子供たちが、動物園で巻き起こす大騒動!「つむじかぜ」って春風の子供たちが暴れ回るのが原因で、起こってたんですね。 何人もいる春風の子供たちの中から、青い迷子札を付けた「とぷう」を探したり、動物園の動物たちの名前を聞いてみたり。怒ったライオンのあの大きな口のページ!!ライオンのセリフも文字が大きくなっているので、声も大きくして読んであげるとお話に強弱・山場が出来るし。自分は、大きい声を出し過ぎて、子供たちに「うるさい!」って怒られちゃった事もあるんですけど・・・。 喧嘩した春風の頭の後ろにはうずまき(つむじ?!)付いてしまいます。自分のつむじも兄弟げんかをしてたせいで付いてしまったのかなって、本気で思ってた時期もあったような記憶が・・・(^^; 強い春風が吹きだんだん暖かくなっていく季節に、子供に読んであげたくなる絵本ですね。
投稿日:2002/11/05
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