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世界の国からいただきます!(徳間書店)
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春なので、桜が描かれている本で選びました。盆栽好きなおじいさんのお話っでどんなだろう?と思いながら読みはじめましたが、お別れの話でした。小学生の子は死んじゃったんだね、と理解していましたが5歳娘はまだ分からないようでした。誰にでも死はくるものですが、こうして残していくものたちときちんとお別れできるのはよいですね。
投稿日:2022/03/28
趣味の盆栽のお話だと思って図書館から借りてきました。 病気で苦しむこともなく、愛するものに別れを告げて「ひいらぎ少年に お迎えに来られて裏木戸から去って行ったぼんさいじいさん・・・・ いつも穏やかに自然の中で、ゆっくりと生活していたんだろうと思いま した。「死」という悲しみが感じられずに、桜吹雪の中に消えていった じいさま。自分にもそんな風に迎えたいです。 命ある限りを精一杯生きたいと思いました。
投稿日:2009/04/02
息子が図書館で見つけた本です。題名から昔話を連想したのですが、じいさまが死出の旅路に向かうお話でした。非常に静かな感じの本ですが、死が怖いものでも特別なものでもなく、日常の中に自然にあるものという感じを受けました。 読み終わった後も、静かな感動がじわじわとくる本です。私は実家の父を胃がんで亡くしているので、父の死を思い出しました。
投稿日:2007/07/26
静かで穏やかな一生だったのでしょうね。どのページのじいさまもおだやかでその日の暮らしを満足している感じがします。そしてひいらぎ少年がきたときも、こうやってお迎えがくるのかといった感じで、おだやかに運命を受け入れます。そして今までじいさんが優しかったから、慕ってくる動物たち、動物たちもたくさん別れを言いにきて、じいさまは、ひいらき少年の手をひかれて、でていきました。 姪っ子にも読んであげたのですが、このおじいさんどうなったのと不思議そうに聞いていました。小学1年生にはまだ早かったようです。
投稿日:2007/04/24
表紙のイラストが、とても印象的だったので、思わず図書館で借りてきてしまいました。 題名通り、盆栽の好きなおじいさん・盆栽じいさまのところに、「ひいらぎ少年」がお迎えにやってくる。というお話です。 ひいらぎ少年とは、分かりやすくいうと、天使のような存在で、お迎えというのはお察しの通り「死」への旅立ちです。 盆栽じいさまはとても心優しい人だったので、じいさまの庭にやってくる山ばとのプンも、びっこを引いている猫のクリも、年老いた馬のサクラも、その他じいさまの庭に住んでいたり、遊びにきていた虫や鳥達も、みんなみーんなじいさまとの別れを悲しんでやってくるのです。 なんともいえないのが、どのページを見ても、じいさまは優しく微笑んでいるだけなのです。 寿命を全うし、自分の死を自然に受け入れてひいらぎ少年と去っていくじいさまの姿には敬服しました。
投稿日:2004/08/15
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