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9件見つかりました
愛嬌のあるゆうれいさんがなきむしくんをおばけのくにの歯医者さんへ連れていってくれます。やさしい先生だといいのだけど・・・。 歯医者へ行くのはおとなだって乗り気にはなれないですよね。どうしたらこどもが行ってくれるかなぁ、という時にどうぞ。 ゆうれいさんの背中がきになります。
投稿日:2022/02/28
虫歯があっても、歯医者に行きたくなーい。 そんな風に思っている子どもが読んだら、みんな今すぐにでも 歯医者さんに行こう!って思うのではないかしら? 娘は怖がりなので、ゆうれいやおばけの絵本を読むと いつでも不安そうにするのですが(笑)、虫歯は今のところ ないので、いつものように不安そうにはしていませんでした。 歯磨きを嫌がる子、歯医者さんを嫌がる子に有効な絵本かも しれません(脅かすようなのは、よろしくないかもしれませんが)。
投稿日:2013/06/15
歯医者が嫌だと、いやいやばかり言ってる坊やのところに 幽霊がやってきます。 幽霊が連れて行ったのは、なんと見つめの歯医者さんのところ。 びっくりして逃げ出すのですが、この幽霊の思いやりがわかるのはきっと大きい子ですよね。 小さい子はもしかしたら怖がってしまうかなーと思いました。 せなさんのお話に出てくる幽霊はいつもはそんなに怖くないのですが このお話ではどこに連れて行かれるのだろうと、ちょっとドキドキしてしまいました。 これで歯医者に行くようになるかどうか・・かけですね(笑) ちなみに、うちの子たちはまだフッ素しか塗ったことがないので 歯医者の本当の怖さを知りません。
投稿日:2011/07/28
瀬名恵子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。男の子が泣いているのとお化けが困って佇んでいる様子の構図が魅力的でした。他の絵本にも登場する和紙が男の子の絣の着物に使われているのが嬉しかったです。幽霊が人の為に行動してとても優しいのに驚きました。歯医者の先生の顔が迫力があって印象に残りました。
投稿日:2010/06/23
歯が痛い坊や。お医者は嫌だと家を飛び出しました。 泣きながら歩いていると「どうしたんだい?」とゆうれいに声をかけられます。 お馴染み、せなさんの絵がかわいい幽霊の絵本。 歯医者は嫌だ、河を泳いで渡るのは嫌だ、火の山はいやだ・・・。 嫌だ嫌だの坊やが、最後にどうなるのかは見てのお楽しみ。 入園前のお子さんからでも楽しめる絵本。 優しい幽霊は怖くないから安心ですよ。
投稿日:2009/02/09
内容はとってもいいと思いますが 貼り絵の感じがうまく表現されすぎていて 娘にはおばれが恐かったみたいで・・・ まず1人でパラパラと絵を見て平仮名も読み上げて 読んでいましたが 裏表紙のとうもろこしが出てくるおばけが 嫌だって言ってました。 泣き叫ぶほどではないですが、こわーいと言います。 ワガママばかりの時にこの本を読むと 効果があるかも知れません。 ゆうれいの顔が青くて恐い〜
投稿日:2008/03/26
泣き虫な子どもが歯医者に行くのを嫌がり、幽霊におばけの国の歯医者に連れて行ってもらうことにします。 途中、わがままを言って、ちっとも自分の力で先へ進もうとしない子どもと、それを親切になだめながら行く幽霊。2人のやり取りが面白いです! でも歯医者さんの顔を見て…! 一目散に走る子どもの姿に笑えます! でも、この絵本の中で一番面白いのは、「幽霊の背中には紐があって引っ張ると、開いて中に入れる!」ということ!こんな幽霊は初めてです! びっくり大発見!?私も入ってみたいです!
投稿日:2007/09/27
主人公のぼうやは歯が痛くて仕方ないのに、歯医者に行きたくなくて家を飛び出しちゃいます。途中優しいゆうれいに出会って、おばけのくにに連れて行ってもらうことに・・おばけのくにの歯医者さんは痛くないんだって。そんな歯医者さんいたらいいよな〜。おばけのくにに行く途中でもぼうやはわがままの言いたい放題。でもゆうれいは優しくわがままを聞き入れてくれる。ゆうれい好きな息子達にとって「ゆうれい」というイメージはかなり「いいイメージ」だってこんな優しいゆうれいのお話を読んでいれば「いいイメージ」しかないよな〜。ゆうれいが好きになるわけだ!!そしておばけのくにに到着して歯医者さんの元へ・・・でもその歯医者さんは!!歯医者さんが登場するこのページで、かなり子供達は「ビクッ!!」、私はそんな子供達の反応に大ウケ。ぼうやは一体どうなったのか・・内容よりもゆうれいや歯医者さんの表情のユーモアさに目がいってしまいます。
投稿日:2007/08/05
歯医者に行きたくない男の子とゆうれいのやりとりが楽しい一冊。 いわゆるあの世、地獄を何の苦労もなしに通り過ぎていく子供。 ゆうれいは、「よしておくれよ。あたしゃゆうれいだよ。ちからがないんだから あまりむりをさせないでおくれ」なんてぶちぶち言いながらも、子供を抱っこにおんぶで歯医者まで連れてってやります。 なのに、歯医者を見て逃げていく子供。 去年読んだときはさほど反応を得られなかったのですが、『じごくのそうべえ』を読み干し、すっかりあの世通になった娘は今回は楽しそーうに笑って聞いてくれました。 ラストで、背後から見守るゆうれいは何を思っていたのでしょうか。一緒にとうもろこしをかじったりして仲良くなったのでしょうかね。 これからもお母さんに叱られたらゆうれいの所へ行って、たしなめられたりするのでしょうか。想像が膨らみますね。
投稿日:2007/05/21
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