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なるほどなるほど……。 おはなしは自分探し的な物語でした。 人それぞれ、いろんな個性があるということ。できること、できなことを見極めて、自分にできることを大事にしていこうというメッセージ性の強いものを感じました。 フィンランドのお話ということで、うさぎたちの世界も、何となく北国の寒々とした雰囲気が出ていました。 ちょっとかわった絵の描き方だな〜と、思ったら、 もともと陶芸家の方の描かれた絵本で、陶板挿絵という形で表現しているようです。 文章は少々長いですが、幻想的なうさぎたちの世界を見ているうちに、いつの間に読み終えています。 小さなお子さんになら、絵を見せながら、身近な大人が読んであげるといいかもしれません。 1ページ1ページの文が長いので、読み聞かせに使うには、読み手の持ち手がきついかもしれません。
投稿日:2011/10/29
フィンランドのセラミック・アーティストによる陶板を挿絵とする絵本。 フィンランド語って、「猫の言葉」と評される事もあるそう。 だから、フィンランドの作品の翻訳を手がけているのは「猫の言葉社」。 そのあたりにも興味を持って、手に取りました。 国際障害者年(1981年)に、「私たちみんなが必要とされています」というテーマで 作られたそうです。 主人公の子うさぎ君は生まれつき後ろ足が不自由だったのです。 うさぎの学校、ピョンピョン学院に兄弟と一緒に入学したものの、 生徒との差は歴然で落ち込みます。 でも、ふと前足の強さに気付いた子うさぎは、カメや年寄りうさぎに感謝される功績を残します。 さらには、学校の優等生うさぎを助けたことから意気投合、 お互いの得手不得手を補って一緒に生きていこう、ということになるのです。 地平線の彼方が、明るい未来の象徴のようです。 少し長文ですが、テーマがしっかりしているので、メッセージが伝わってくると思います。 陶板という表現方法が新鮮でした。 母の愛も描かれていて、嬉しかったです。
投稿日:2011/10/19
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