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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

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だいすきなグーなかなかよいと思う みんなの声

だいすきなグー 作:ごとうやすゆき
絵:いもと ようこ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
税込価格:\1,485
発行日:2005年02月
ISBN:9784569685250
評価スコア 4.38
評価ランキング 14,289
みんなの声 総数 20
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  • 悲しすぎて…

    このお話は、飼い犬のグーが うちへやってきたところから始まり、ぼくと打ち解けていくようす、すっかり仲良くなってからは、どんなにグーを可愛く思っているかが、すごく伝わってきます。

    我が家も犬を飼っていて、娘は犬のことを溺愛しているので、すごく共感しながら、微笑ましく読んでいました。
    ところが、月日は流れ、グーのようすに変化が…。

    命あるものだから、仕方のないことなんだけど…。
    いつかはやってくる別れ…。
    私も何度も何度も経験してきましたが、絶対に慣れることなんてありません。
    娘も飼い犬を溺愛している分、リアルに悲しくなっちゃったみたいです。

    でも、時間が経てば、楽しい思い出って甦ってくるんですよね。
    そして、感謝の気持ちが沸いてくる。
    とはいえ、やっぱり悲しすぎるなぁ…。

    投稿日:2013/11/07

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  • いもとようこさん

    いもとようこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公と主人公のペットが友達のように強い絆で結ばれている事にとても感動しました。主人公がいかに友達を思っているかをヒシヒシと伝わってくる絵本でした。存在自体は無くなってしまっても目を閉じれば会うことが出来るという言葉が心に残りました。優しい心の主人公に感動しました。立ち直る心の動きの描写も見事でした。

    投稿日:2008/12/12

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  • 出会いと別れ

    男の子とペットの犬のグーの出会いから別れまでを描いたお話です。

    楽しい愛犬との日々の中で、グーの死が訪れます…。
    そんな死との直面した出来事をゆっくりと描いてある絵本だと思いました。

    なんだかとっても切ない内容ですが、いつかは来る“別れ”を正面から受け止めるための手助けになる絵本ではないかと思いました。

    命の大切さを教えるには、オススメの一冊です☆

    投稿日:2008/10/19

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  • ジーン

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    なんとも愛くるしい顔の犬のグー。少年と犬の友情物語。長い時間をかけて仲良しになった・・いつも一緒。グーの仕草が大好きな少年。でも見開きいっぱいにグーの仕草が描いてるページを見たら、なんか飼ってみたくなっちゃたよ。子供達も「かわいいね」って。でも最後はとっても悲しくなってしまいます。少年の悲しさがひしひしと伝わってきます。でも少年の言葉に「ぼくはきがついたんだ。めをつむるとすぐそこにグーがいることに。ずっとずっといっしょなんだね」ってあります。悲しんでばかりいないで、前向きな少年の強さにも感動しました。

    投稿日:2007/09/11

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  • 自分が「ぼく」になった本

    図書館で本を選んでいる時、可愛い表紙につられて借りてきました。
    娘に読み聞かせていたのですが・・・想像していた内容と違う悲しい展開に途中から泣いてしまい、全く読めなくなってしまいました。

    同じ様に、数年前に突然病気で逝ってしまった愛犬。
    ぼくの「ごめんね、ごめんね」という言葉の一言一言・グーの様子が当時の自分と重なって、いつのまにか自分が「ぼく」になっていました。
    何年経っても愛犬との別れはせつなく、まだ心の奥では立ち直れていない自分に気付きました。

    長男は生まれた頃から愛犬と一緒に過ごしたので、この本を読んだらきっと号泣することでしょう。
    悲しいけど、生きていればいつか必ず死がやってくる・・
    そんな現実を、優しい表現で教えてくれる本だと思います。

    死をまだ理解できない子供達に、そして、楽しい愛犬との日々を忘れられない私に・・
    我が家の本棚に新しく迎え入れたいと思います。

    投稿日:2007/07/10

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  • 出会いと別れ

    • 佐輝さん
    • 20代
    • その他の方
    • 広島県

    出会いがあれば、それに付随して必ず別れが訪れます。
    そして最も避けたい別れが「死」ですよね。
    この絵本を読んでいる最中、飼っている愛犬のことを想っていました。
    愛犬が天国に旅立つ時、私は何を想うのだろう。私はどう受けとめるのだろう。。。考え出すとキリがありません。
    私は、この絵本の中の男の子のように「ずっといっしょなんだね。」って思えるかな。。。。。
    その時になってみないと答えは出そうにありません。

    命の儚さ、命の尊さを改めて考えさせられた一冊でした。

    投稿日:2007/05/13

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  • 悲しすぎますがこの気持ちを分かち合いたい

    娘が学校の読み聞かせ会で読んでもらった本の1つだそうで
    買ってほしい!と絵本コーナーで言われたのですが、
    思わず立ち読みしながら泣いてしまいそうになり、
    どうしても買えませんでした。

    動物との別れ・・動物を飼ったことがない我が家にとって
    こういった経験で、命の大切さ、人を愛する気持ちを
    感じてもらえればと思います。

    投稿日:2007/02/15

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  • 毎回同じところで泣いてしまいます…

    私の母が息子に買ってくれた本です。初めて読んだときは一人で号泣しました。息子は泣いている私を一生懸命慰めてくれましたが、そんな息子にまた号泣。主人公の『ぼく』の、愛犬『グー』に対する愛情がヒシヒシと伝わってきて、涙なしには読めません。息子はまだ3歳ですし、愛しているものとの別れの辛さはまだ経験がないのでわからないと思いますが、この本を通じて、命の大切さ、愛おしさを学んでくれたらなぁと思いました。

    投稿日:2006/08/24

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  • 飼い犬が亡くなってさみしいお子さんへ

     3歳を過ぎた娘に、友人からプレゼントされた絵本。友人は「いもとようこ」さんの描く犬の「グー」がかわいらしくて購入を決めたらしいのですが、手にとってみたら、大好きな飼い犬のグーが病気で死んでしまう・・・というショッキングな内容が盛り込まれていました。が、しかし!いなくなってしまっても、目を閉じれば、そこに(心の中の)グーがいつでもいるんだよってことを絵本のやさしさで教えてくれます。
     だんごむしも踏んでしまうやんちゃな娘には、死というものがまだ理解?できていないようで、この絵本の登場回数はあまりありません。
     もし、身近に飼い犬が亡くなってしまった方がいたら、同じ境遇に涙されるかもしれませんが、時間とともに、この絵本が癒してくれるのではないかと思います。

    投稿日:2006/07/22

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  • その時の情景が丁寧に描かれている

    絵もかわいいし子供も犬すきだし!と前半だけ見て買ってしまいました。
    が・・・そっか・・・そうゆう展開だったのか。泣かずに読めるようになるまでは子供には読んであげられないなぁ、あ、今こうして感想をかいているだけでも涙がでそう。

    だいすきなグーを失った子供の行動、気持ちがとても丁寧に描かれているので、全国のこどもたちに是非とも読んで欲しいです。

    投稿日:2006/04/19

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