このシリーズのことは結構前から知っていましたが、其の二の『アスパラ郎』しか読んだことがなかったので、急にシリーズを通して読みたくなり、図書館で探してきました。
第1巻だからでしょうか?ニンニク丸はテンポがよくって、お話にも、登場人物たちの動きにも勢いがあって、楽しいですね〜。
面白いなと思ったのは、ヒロインの飛子姫。音が『トンコ』だからといって、ヒロインを「ぶた鼻」にするなんて…!
さすが、川端さん。という感じです。
あわやという場面の切り抜け方も、野菜ならではの発想で、楽しかったです。
ラストシーンでみんなで餃子を食べるのですが、もしやあの餃子の皮は『強力麺蔵』の皮だったのでしょうか?