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おうしのアダムがおこりだすと自信を持っておすすめしたい みんなの声

おうしのアダムがおこりだすと 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:マーリット・テーンクヴィスト
訳:今井冬美
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1997年
ISBN:9784323030210
評価スコア 4.17
評価ランキング 25,603
みんなの声 総数 5
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  • 「ロッタちゃん絵本シリーズ」「長くつ下のピッピ」「やかまし村シリーズ」と我が家もリンドグレーン作の本にはまり読んでいます。
    リンドグレーンさんの万人の子供たちに対する愛が,書かれる本にも伝わり子供心をこうもつかむのだと読むたびに思います。
    こちらの絵本も,大暴れしてしまったおうしのアダムを鎮めることができたのは小さな少年。素敵ですね!

    投稿日:2018/10/17

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  • 子どもってすばらしい

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    いつもは大人しい雄牛のアダムがあばれだします。
    大人たちはどうすることもできません。
    とうとう、撃ち殺せと言う人も出てきます。
    そんな時、7才のカッレは状況を冷静に見て判断します。
    そしてアダムに優しく話しかけるのです。
    その一言が温かいのです。この訳は素晴らしいと思いました。
    見事にカッレはアダムをなだめる事ができました。

    絵がおはなしにぴったりです。
    タイトルページのカッレの絵で、カッレの性格が分かります。
    動物の世話をしているスベンソンさんの最初の絵からも、スベンソンさんの動物への愛情が伝わってきます。
    カッレがアダムをなだめるシーンの絵が一番好きです。

    それにしても、アダムはなぜ暴れだしたのでしょうね。

    投稿日:2011/04/24

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  • アダムとカッレ

     牛のアダムが、なぜかごきげんななめ。あばれるアダムに、びっくりしているニワトリたちがかわいそうです。鳴き声がきこえてきそうです。アダムをなだめたカッレはどうして、アダムのかゆいところがわかったのでしょうか。

     横長サイズのデザインに、パノラマのような絵がとてもはえます。
     農村の様子や、人々の表情が細かくて、みごたえがあります。白樺の木も北欧らしいです。

    投稿日:2010/10/30

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