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ぼくらの地図旅行自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼくらの地図旅行 作:那須 正幹
絵:西村 繁男
出版社:福音館書店
税込価格:\2,090
発行日:1989年01月
ISBN:9784834008265
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • 男子の友情&冒険。

    いやー、久しぶりにおもしろい本でした。
    少年二人が地図だけを頼りに隣町の灯台を目指します。
    道に迷ったりトラブルに見舞われてちょっと険悪な雰囲気になったりするけど、読後感はさわやか。最高です。
    小3の息子も繰り返し読んでました。
    男の子が、友情を深めながら冒険をするって話、それだけで素敵なのに、地図の見方もわかる。
    地図や地図記号を学び始める3年生で読むと、
    地図に興味を持ててよいかなと思います。
    「ずっこけ3人組」の那須正幹さんの絵本。
    我が子はまだ無理ですが、「ずっこけ」が読めるようになるのが楽しみです。

    投稿日:2018/11/21

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  • 私は地図が大好きです。この本を読ませて頂いて、感動しました。これはわかりやすく地図の魅力を教えてくれます。私はこのお話を読んで、地図とはどういうものかについて、ひじょうに丁寧に教えてくれると思いました。このお話を楽しみながら、地図の知識をしっかり身につけることができます。素晴らしい本だと思います。

    投稿日:2022/08/06

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  • 地図を見ながら旅をするのもいいかも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    タイトルが面白そうだったので、図書館で借りてきました。
    本を開いてみてちょっとびっくり。初めのページは漫画みたいにコマ割りしてありました。
    でも、これは導入のところだけで、中身はしっかり地図旅行にふさわしい作りで、なかなか楽しかったです。
    小学校で地図記号って、何年生くらいで習うんでしたっけ?
    主人公の子どもたちは地図を見て目的地まで小旅行に出かけます。
    絵を担当されている西村さんが登場人物の子どもたちが現地を歩いている様子と、彼らが見ている地図を同じページで描いてくれているので、読み手も一緒に歩いている気分になれます。

    地図を見るのが好きなお子さんや旅行が好きなお子さんには特にお薦めです。
    面白い作品ですが、地図や説明など細かいところまで描かれているので、読み聞かせ向きではありません。
    この作品を手にしたら、ぜひ、作者の後書きまで読んでください。
    地図を持って、旅に出る面白さ、この作品に対しての作り手たちの熱意が改めて感じられて、面白さが倍増しいます。

    投稿日:2016/07/20

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  • 地図の読み方、使い方

    コマ割りや吹き出しがあったり、地図がカットとして絵の右上に入っていたりと、絵本の形式を超えていて、大人もワクワクしてしまう絵本です。
    私も、シンちゃん、タモちゃんと一緒に、地図を見ながら旅行している気分になりました。
    とにかく、西村繁男さんの細かく描かれた町並みがすばらしいです。のどかで懐かしく、充実感がありました。

    投稿日:2015/10/09

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  • 楽しい!

    二歳の子供が図書館で借りました。
    これー?!と思ったのですが
    一緒に読むと楽しいです。
    内容は分かりませんが、
    二人を探したり車を見つけたり
    細かい部分に注目してみると結構楽しめます。

    投稿日:2011/06/23

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  • やはりこれは男の子に好まれるかな?

     息子が、楽しんで読んでいました。
     中学年頃から、地図の読み方も習っていたようで、一緒にタモちゃんたちと、地図を頼りの旅行に参加していました。
     旅先の情景が地図と共に詳細に描かれていて、1ページ1ページ熟読(含:読図)していました。
     
     この地図旅行の発端となった問題点が、読図の注意点となっており、息子が口癖の「なるほど。」「たしかに」をうなるようにつぶやいていました。
     最後に「良く歩いたねぇ〜、この人たち。僕は自転車でならやってみたいな。」と根性のない息子の一言。
     
     読図の楽しさを堪能できる一冊だと思います。
     十年ほど前、『地図を読めない女……』って言う本も出ていましたので(笑)、やはりこれは男の子に好まれるかな?

    投稿日:2010/01/05

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  • 地図と絵の楽しさ

    小学校5年生の2人組みが地図をもとに旅行をします。
    地図の勉強でもあるけど、実際に地図をたよりにしていると、間違いやすいこともある。
    地図の情報が古くて、間違いを起こしてしまうこともある。
    そんなことが非常にきめ細かく絵で表現されていて、唸ってしまいました。
    西村さんならではの絵だと思います。
    そして、この絵の特徴は町並み、風景の細部に人の生活、ドラマが隠されているところ。
    見ている人間は、シンちゃんとタモちゃんの行動だけでなく、空から景色を俯瞰することができます。
    絵を楽しみながら、地図の勉強ができる良い本だと思います。

    投稿日:2009/09/09

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