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14ひきのとんぼいけ」 みんなの声

14ひきのとんぼいけ 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2002年06月
ISBN:9784494008988
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 89
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89件見つかりました

  • いろいろな種類のとんぼにビックリ!

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    14ひきのシリーズには、いつも感心させられている私ですが、今回のとんぼにもビックリしました。
    いろいろな種類のとんぼがいるとは思っていましたが、こんなにもたくさんの種類のとんぼがいたとは…。
    しかも、とても忠実に描かれているので、図鑑のように調べることもできそうです。
    娘よりも私の方がすごいな〜と思った絵本かもしれません。

    娘の外遊びに付き合い、一緒に虫などを見ている私。
    今度から、とんぼを見付けたら、名前は何かを考えながら過ごすためのよいきっかけになりました。
    絵本を通じて、子どもとの会話をふくらませることができるよい絵本です。
    昆虫に興味のある子にはもちろんおすすめの絵本です。
    虫が苦手でも、とんぼは案外大丈夫なのでは?…ということで、虫が苦手な子にもいい絵本だと思います。
    この絵本をきっかけに、いろいろな虫に興味をもつかもしれません。

    投稿日:2009/09/13

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  • 命への愛情がひしひし伝わりました

    これは秋なのかな?夏のなのかな?と迷いながらも、まあ細かい事はいいか、と思い図書館で借りてきました。たくさんのトンボが出てきます。しかも見開きページごとに違うトンボが描かれてます。私はあんまり虫とか詳しくないんで…こんなにいるのかとビックリ!逆に息子の方が知ってるくらいでした。
    いわむらかずおさんの絵本は、本当に生命への愛情をひしひしと感じますよね。細かい生態まで描かれていて。今にも鳴き声や羽音、息づかいが聞こえてきそうです。ねずみとかだけじゃなく、こんな虫にも愛情が注がれてるというのが絵本を通じて伝わってきました。息子にもそういう気持ち、命を大切にする心が伝わるといいなあ。
    ちなみに14ひきシリーズ、これで読むの3冊目なんですが、前の「かぼちゃ」でおっちょこちょい。最後のページの左下で小さいねずみが寝ていたので15ひきめ?とレビュー書いたら…くんちゃんはいつもぬいぐるみを抱いているんですね。早合点…

    投稿日:2009/08/29

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  • 昆虫図鑑のよう

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    14ひきシリーズを知人に勧められて、夏にピッタリそうなこの本を選んでみました。

    まず、表紙で1、2、3と数を数えるところから。数字が読めないだろうと、端から1、2、3と数えたら書いてあるのと違う!とちゃんとランダムにある数字を探し出して数えていました。

    とんぼはもちろん、他の生物もたくさん登場して、ちょっとした図鑑のようです。これは?これは?と出てくる昆虫などに興味を持ったようでした。

    ちょっと苦手なタイプの絵かもと敬遠してましたが、丁寧な描写とやさしい展開で子供ウケもよかったです。シリーズの他の本も読んでみたいと思います。

    投稿日:2009/07/24

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  • とんぼ博士になれそう!

     我が家では、これがとうとう最後の1冊になってしまった「14ひき」シリーズ。さみし〜い。(新刊発売が待たれます!)

     虫や草花が大好きな娘は、毎回、いろんな種類の昆虫や植物を探しては喜んでいますが、このお話は、特に、いろんな種類のとんぼの名前を知ることができ、その数の多さに親子で驚きながら、楽しく読んでいます。(赤とんぼくらいしか知らなかった母は、びっくり!) とんぼって、本当に大きさや色も様々なんですね。この本1冊読めば、トンボ博士になれそうです。

     娘が1番興味をもったのは、ものさしとんぼ。少し前に、学校で長さを測る勉強をしたところだったので、「あっ、これもメジャーがついてる!」と、背中の模様に大感激。(ついでに、日本語の「ものさし」という言葉も覚えました!) 
     いもり、げんごろう、みずかまきりなど、今まで見たことのなかった生き物も、すぐに絵の中に見つけて、名前と結び付けていました。

     お父さんたちには、少年時代がなつかしくなる1冊かもしれませんね。

    投稿日:2009/06/29

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  • みんな仲良く!

    大きいいっくんが、とっくんをおんぶして行動しているので、さすが大家族の長男だと感心しました。大きい子が小さい子の面倒は自然に身についていて感心します。14匹で、お昼ご飯も一緒、夕ご飯も一緒でとても羨ましいです。とても広い家で、お昼は丸いテーブル、夜は、四角いテーブルで家の中も綺麗に整頓されていて気持ちがいいです。絵にとても夢があって大好きです。文字が、下に少しで、後は2ページごとの絵がとても素敵です。14匹シリーズの絵をカラーコピーして宝物みたいに大切にしまっておいたのが昨日のようです。また沢山の夢をもらいました。

    投稿日:2009/02/03

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  • いろいろな種類がいたね

    14ひきシリーズ、息子は大好きです。
    今回はとんぼいけ。
    タイトル通りに様々な種類のトンボが
    出てきました。
    大きさだったり、色だったり
    こんなにいるんだねって感心していました。

    最後のみんなでご飯を食べるシーンは
    いっつも暖かいものを感じます。
    大家族って素晴らしいですね。

    投稿日:2008/10/18

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  • ずかんかたてに大変です。

    いつも家族みんなで何かをする内容ですが、今回は兄弟10人だけでとんぼ池に遊びに行きます。
    とんぼいけは、とにかく沢山の昆虫が出てきます。
    とんぼだけで何種類?というくらいです。
    私が虫オンチなだけに、『しおからとんぼ』って何?と聞かれても分かりません。読み終わったあとにどんな虫かリアル写真つきの図鑑で調べました(怖)それでも覚え切れません。
    この絵本は虫オンチには何度も読まないと、とてもとても覚えられないくらいの虫です。
    虫好きのお子さんにはたまらないんじゃないでしょうか。

    そして14匹シリーズのほのぼの箇所・・・虫の恐怖で終わるのかと思いきや、ちゃんとありました。
    とんぼいけの帰りには赤とんぼが飛んでいます。
    さすがに4歳の娘にも、わかったようで歌っていました。
    それはやっぱり『夕焼け小焼けの赤とんぼ』ですね。
    最後はほのぼので締められました。

    投稿日:2008/09/15

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  • とんぼってこんなに種類あるんだ〜

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    14ひきシリーズが最近お気に入りの息子。
    虫に興味のあるお年頃なので、この絵本はさらに気に入ったようです。

    子どもたちだけで、とんぼ池へ遊びにいきます。
    木の枝で作ったボートで池を散策したり、
    たくさんのとんぼを見たり、水草ですべり台をしたりして遊びます。
    ボートがひっくり返って、はっくんのしっぽがイモリに噛みつかれたりするハプニングもあったけど・・・
    おじいさん・おばあさんが池に様子を見に来て、
    とんぼとたわむれながら、みんなでおうちまで帰ります。

    画面いっぱいに描かれた自然が圧巻です。
    息子は端から端までじっくり見ては「これは?」「これは?」って聞いてきます。
    おかげで、私までとんぼの種類が分かるようになりました(笑)
    息子はげんごろうにご執心で、
    ページの端にげんごろうを見つけると、
    「げんごろー、おっきいなぁ」
    「あっ、げんごろーや!」
    って、いちいち指さしては楽しんでいます。

    あと、とんぼの幼虫「やご」も、私が教えてやると興味津々で見ていました。
    とんぼが卵を産むシーンもあるので、卵→やご→とんぼ、というのが、なんとなく分かったようです。
    (どこまで分かってるのかは不明ですが・・・)

    こういうことって、普段とんぼをあまり見ることのない都会に住んでいると、なかなか触れる機会ってないもの。
    14ひきのように自然の中で暮らせたらいいけど、そうもいかないから・・・。
    14ひきシリーズの魅力は、この大自然と、
    毎回、どの子にもちゃあんと出番があって、みんなが主役になれるところ。
    絵本の中で、息子は「11ひきめの子ども」になって、
    一緒に自然を楽しんでいます。
    とてもいい「疑似体験」をさせてあげられる絵本だと思います。

    投稿日:2008/08/10

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  • 夏の一日

    夏の大自然に触れるステキな絵本です。

    昆虫たちもよく特徴を捉えていて、図鑑のようです。
    ネズミたちに合わせたサイズで描かれているので、自分がねずみになったような錯覚にも陥ります。
    絵を見ていて話を作ったり、細かい部分に意外なものを発見したり、それだけでも楽しいです。
    読み聞かせができなくても、一人で絵を見て楽しんでいたりもします。

    投稿日:2008/04/16

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  • トンボの種類がたくさん

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    子供に大人気の14匹シリーズで、夏にトンボがたくさんいる池に遊びに行くお話です
    10匹のねずみの兄弟が、いつも仲良しで暖かい雰囲気が、読み聞かせしながら、伝わってきます
    文章が少ない絵本なので、夏の草むらの様子を詳細に描いた風景をじっくり見ながら進めて行くと良いと思います
    小さい子供も、絵本の近くに寄ってきて、よーく絵を観察しているのが、かわいいです
    大人もトンボの種類の勉強になります

    投稿日:2008/03/29

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