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かいくんのおさんぽ」 みんなの声

かいくんのおさんぽ 作:中川 ひろたか
絵:荒井 良二
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1998年
ISBN:9784265034512
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 31
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  • 磁力

    かいくんには磁力があるようです。
    なんでもすっぴーん!とかもっちーん!とか引き寄せてしまいます。かいくんが身に着けているととても魅力的に見えてほしくなってしまうのです。
    そんなかいくんのおはなしは子どもたちもひきつけます。なんでか分からんけど気になるのです。もちろんおとなも。

    投稿日:2024/06/06

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  • 気前の良いかいくん

    おさんぽをしていると色々なものがかいくんにくっついてきます。
    すると通りすがった動物たちが「ぼくもそういうものがほしいな〜」というとちょっと変身してプレゼントしちゃいます。まるでかいくんのからだは磁石みたい。そろそろおうちに近づいてくると、お父さんが待っていて・・・。ちょっとシュールだけど楽しい絵本です。

    投稿日:2020/09/14

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  • 国籍不明のシュールなお話。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    必ずしも相手の方が望んだ物ではない物に変貌を遂げてしまう、かいくんからのプレゼント。これがこのお話のおもちろい所ではないでしょうか。この親にしてこの子あり。私も是非この夕飯の席に混ぜて欲しいものだと思いました。

    投稿日:2015/03/17

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  • 鼻にイカが!

    中川ひろたかさんが大好きで、調べていたら、
    この絵本と出会いました。

    実はあまり荒井良二さんの絵が好きではないのですが、
    この絵本は、文と絵がとても合っていて、すてきです。


    かいくんがおさんぽしていると、何かが飛んできて、
    かいくんの体にくっつきます。
    それを通りかかった動物たちが「いいね」と褒めると、
    かいくんは気前よくそれをあげてしまいます。

    動物たちがもらった物は、やがて動物の体の一部にくっつき、
    かっこよくなった動物たちが満足して去っていくというストーリー。

    そんなやり取りが続くのですが、
    息子は、ライオンの鼻にイカがついたシーンが大好き。
    「らいおんのはながね、イカになるんだよ!」と大騒ぎ。

    そして最後に、動物たちがほしがったのは・・・。

    ぜひお父さんと一緒に読んで欲しい作品です。

    投稿日:2014/11/18

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  • 子供に大ウケ

    かいくんがお散歩中にいろんなものと出会います。そしてとっても不思議なことが。魚がねこのしっぽになったり、ドーナツがきりんのネックレスになったり、おもちがあしかのはらまきになったりと、予想もできない楽しい展開に、子供たちは大ウケでした。
    最後に登場するギターを持ったおとうさんが素敵です。動物たちが欲しいと言ったものはなんでもあげてしまったかいくんですが、おとうさんだけはダメって断っていて、かわいかったです。

    投稿日:2014/03/12

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  • ハチャメチャお散歩

    かくんの散歩はとっても面白かったです。物がどこからかやってきて、かいくんの体にくっついて、それをっであったほかの動物たちが欲しがるのであげると、とんでもない形に変化していました。うちの子はこのお散歩がとっても面白いって言って、自分もこんな散歩したいな〜って言っていました。

    投稿日:2013/08/23

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  • だじゃれ?へんな本

    3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。とても仲のいいお友達に「かいちゃん」がいたのに引っ越してしまったので、読んでみました。ところが、ちょっとヘンなお話で、なにがなんだか・・・。

    お散歩をしているかいくんに色々なモノがひっついてきます。ドーナッツやおもち、いかなど・・・。それを欲しがる動物もいるのですが、あげるとかいくんにひっついていた方法とは異なる方法でひっついて行きます。そこでひとこと・・・これはだじゃれ?最後には、かいくんのパパも登場して、かっこいいパパに連れられてご飯を食べにいきました。

    なんだか脈絡もストーリー性にもかけた本で、3歳の息子にはもちろんだじゃれ?がわかるはずもなく、私もそのだじゃれがおもしろいとは思えず、とても中川ひろたかさんの絵本とは思えず、唖然。個人的にはあまりおすすめできない本でした。

    投稿日:2011/04/23

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  • 荒井さん

    荒井さんの作品だったのでこの絵本を選びました。独特な愛らしい雰囲気の描き方にうっとりしました。主人公が色々な動物にとても気前よく接しているのが素晴しいと思いました。登場人物も様々な個性を持っていて細部まで楽しめる絵本でした。主人公が父に抱く愛情が以下に大きいのかを思い知らされ感動しました。

    投稿日:2010/09/27

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  • かいくん

    今年の卒園生に、「かいくん」と言う男の子がいました。

    孫はお友達の名前を覚えるのが得意で、やっぱり、「かいくん」のこと

    は覚えているみたいです。

    人が大すきな孫だから、お友達のことも覚えれるんだと思います。

    内容は理解していなくても、「かいくん かいくん」と言って喜んで

    いる孫です。なんでも出会った動物さんたちに気前よくあげてしまう

    かいくんですが、おとうさんだけはやっぱり断ったかいくんです。

    当たり前といえばそうですが、おとうさんをあげないかわりに、皆を

    夕食へ招待したのがかいくんのおとうさんらしいと思いました。

    私ならきっと食べ物なんだから、自分で食べてしまいそうです。

    素敵な持ち物へ変化していくのが面白かったです!

    投稿日:2010/09/11

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  • 楽しいナンセンス!

    シュールです。
    ナンセンスです。
    笑えます。
    荒井良二さんの挿絵が最高です。
    遠近感もへったくれもないです。
    不思議な世界です。

    繰り返される散歩中のできごと。最後は一体どうまとめるのだろう?と思ったら、そうきましたか!「ぼくたちもそのおとうさんがほしいな」で吹き出しました。
    娘の感想は…「かいくんのお母さんはどこ?」

    子供と大人では、きっと感じるところが違うと思いますが、親子での会話もはずむ楽しい絵本です♪

    投稿日:2010/06/07

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