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確かに良いお話だと思います。 でも、子どもよりは大人の話かな… 子どもは本物を見分ける目を持っているので、空想の世界と現実の世界の境目が、ちゃんと描かれていない、このお話に、心からの満足が得られないような気がします。 子ども向きの顔をした大人向きの絵本…という違和感で、星二つにさせてもらいました。
投稿日:2017/11/18
手袋からのびる姉妹の感情、 てのひらの温度は、互いに心を温めた。 手とお互いに手を取り合って、 家族どうしは、寒いことがオフできます。 私たち一緒に円の周りの手にそれぞれ一方、再会のシンボル。 冬のシーズンのために非常に適した - などの読書など:クリスマスと新年 手袋は、この心温まる本を見て思い出した。 どこでも本の中で共感、友情と愛情を共有。 それは、兄弟の家族が一緒に読むのに適しています。
投稿日:2014/12/04
小さな子供にとって手をつなぐことは「好き」の象徴。でも、現実はなかなお友達と仲良くできずに、傷ついたり悩んだりしているようです。なので、子供にとっての理想が描かれていると思います。 姉妹はもちろん、いろいろな動物が手をつないでいるところは穏やかな気持ちになります。手のぬくもりから気持ちの温かさイメージでき、自分が受け入れてもらえる安心と、他を受け入れることの素晴らしさを小さな子供でもその年齢なりに感じることのできる本だと思いました。
「ひとは誰かを幸せにするために産まれてきたんだ。」ということを毎日でも子どもたちに伝えていきたい。この絵本で全てが伝えられると思いました。自分が自分が。の時代になりかけている現代社会に生きるどの世代にも読んで欲しい本です。
投稿日:2014/11/28
いもとようこさんのやさしいタッチの絵が幼い頃から大好きでした。 自分が母親になり、もちろん我が子にも彼女の絵本を数多く読み聞かせて育てました。子供達が自分で本を読むようになってから滅多に読み聞かせをしなくなりましたが、この絵本は、寒い日にちょっと膝に乗せて読み聞かせるには少し大きい小学三年生の娘を久々に膝に乗せてぴったりくっついて読むのに、それはそれはぴったりな絵本でした。9歳の娘には、ちょっぴり短いストーリーでしたが、心も体もぽっかぽか!そう、絵本の中のうさぎみたいに温かな手袋をはめて、手を繋いでいるかのようなふうわり温かな心地良さに包まれました。最後のシーンが本当に素敵ですよね。うさぎ達だけでなく、魚や人間、鳥・・・様々な生き物が手を繋いで輪になっていて、平和そのもの!こんな世界なら、みんな心も体もぽっかぽかになれますね。幼児向け絵本ながら、実は奥が深いラストです。ずっとずっと眺めていたくなります。
私は、ある日突然脊髄の病になり車椅子で生活しております。先日、新聞の記載にいもとようこさんの絵本「てぶくろ」を知り、さっそく絵本を購入し読みました。 とっても温かい気持ちになりました。毎日、病と闘いながら自分はもう何も出来ないと思っていましたが、この温かい絵本が私を前向きに変えてくれました。ひとりじゃない、家族、友人たちが私にはいる。みんなが手をつないでくれる。そう思うと勇気がでて、私にだって出来ることがあると思うようになりました。 もうすぐ孫が誕生します。この絵本を読んで聞かせてあげようと思っています。毎日の生活が明るくなり一生懸命生きていきます。感謝の気持ちで心がいっぱいになりました。ありがとうございました。
投稿日:2014/11/22
5歳と7歳の我が子と一緒に読みました。 手袋を貸して!とせがむ妹にお姉ちゃんは快く手袋を貸してくれます。 次のページで、片っぽしか貸してもらえなかった事実が判明します(笑) めげずに、もう片っぽ貸してー!と妹がせがみます。 この展開、親としては「仲がよい姉妹やねぇ」としか感じていなかったのですが…我が子達は「ふふふっ」とイタズラっぽく笑いながら顔を見合わせています。 子供目線ではウケるところだったのね…。 気が付かなかった事が悔しくもあり、ちょっぴり寂しくもありました(T_T) 手を繋ぐシーンは、照れくさそうに顔を隠しながら見ていました。 ここ感動するシーンやねんけど!と(関西人の私は)突っ込み入れそうになりましたが、それが冷やかしの感情から来ているものではないと感じたので、そっとしておきました…。 例えば、「お母さんはあなた達を愛しているわよ!」とハグしたら恥ずかしがった…そんなシーンなんやなぁ、と思いました。 子供って、ツンデレですからね(笑) ラストのみんなで手を繋ぐシーンでは、内心「歩かれへんやん」等とツッコミが入らないか心配していましたが、そこは素直に感動してくれていました。 最後まで読み終えて、「歩かれへんやん」とか意地悪な考えを少しでも持ってしまった自分に反省していると… 「ちょっとページ戻って!」と子供達。 「オオカミやのに、ヒツジとヤギが手を繋いでる!」 「ホンマや…」 ラストシーンの大団円、実はもの凄く意味があったんですね。 「お兄ちゃん、ニンゲンもおるで!」 「どこどこ!?」 子供達の感受性と発見力に、嬉しい気持ちと共に、ちょっとジェラシーを感じながら…(笑) 一緒にワイワイ絵本を囲んで、くっついて、温かい気持ちになりました♪
保育の仕事をしているので、お散歩に行く時、いつも手をつないでいます。夏場は、つなぐ手を反対に切り替えると、「汗かいたから、はんたいだね!」といっていたJ君、この本を読んでから、「なかよしだからいっしょだね!」に 変わりました。季節だけでなく、なんとなく気もちも感じてくれるのですね… 肌をふれあう心地よさ、いつまでも伝えたいものです。
てをつなげばてぶくろっていらないんだね!そんな発想ってなんてすてきなんだろう!まごたちが考えるお話をおばあちゃんがほっこりしながら聞いていますが、読みながら私自身もほっこりしていました。かわいくて、優しい子供たちの発想に注目です。
投稿日:2024/11/06
手袋が無くても手を繋げば暖かいね、と嬉しそうにお姉ちゃん・おばあちゃん・世界中のみんなと手を繋ぐみみたん。 ベタな内容かも知れませんが、ほっこり心が暖まる、幸せってこう言うことかなと思い出させてくれるそんな素敵な絵本です。寒い冬の1冊にお薦めです。
投稿日:2021/12/14
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