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海外の絵本だからでしょうか、とても不思議な印象です。 ただこれ、我が家に置き換えてみると、「よくわかる!」と思いました。 3歳の長女はまだまだイヤイヤがあって、特に朝は不機嫌。 まさにこの絵本に描かれているような感じで、ささいなことで爆発したりすることがよくあります。 そういうときは何を言ってもなかなか機嫌が直らないのですよね・・・。 まさにその姿は、おおかみ! 「あぁ、きょうも、おおかみなんだな」と思うことにします。
投稿日:2015/03/24
柳田邦男さんの本の中で紹介されていたので 読みました。 作家ヴァージニア・ウルフと その姉である画家ヴァネッサ・ベルを モチーフにしたこの作品ということですが、 ヴァージニア・ウルフの作品を読んだことがなかったので いつか読んでみたくなりました。 息子たちもほんの少しのことで 気分が上下します。 でも、こんなふうに 寄り添ってくれる存在がいるかいないか、 それで、オオカミになる子も オオカミのままか、 人生を楽しめるか変わってくるのかもしれませんね。 それが兄弟か、家族か、友人か、誰かは わかりませんが、 そういう存在が子どもたちにもいてほしいし、 そういう存在になりたいです。
投稿日:2020/09/09
おおかみみたいにムシャクシャしていた女の子のバージニア。 まわりに当たり散らし、叫び、めちゃくちゃにするオオカミの様子は、まさにムシャクシャしているときの気持ちです。 自分がイライラしているときって、何か悲しい気持ちがあってなんだな。とか、こんなにも人の気持ちを無視して好き勝手しちゃってるんだとか、イライラがおさまるのはいつも、自分を思ってくれる人のおかげだとか、イライラを客観的に見るきっかけになる気がしました。
投稿日:2018/02/25
6歳次女に読みました。とても素敵な絵に魅かれて借りてきた絵本です。 姉妹のお話です。ご機嫌ななめな妹に、なんとかご機嫌を直してくれるように考える姉。我が家も姉妹。わかるなーと思いながら読みました。でも、我が家の姉は幼いのか、ここまで妹のために頑張るってことがあまりないかも・・・。でも、姉妹って兄弟って、色々あるけどいいなあーと思いながら読みました。
投稿日:2017/03/02
とても魅力的な絵です。 実際にこの二人が、幼い時にこんな風であったのかどうかはしりませんが、妹の、神経の研ぎ澄まされたような、悲しみから抜け出せない気持ちを和らげようと努力するバネッサの努力はすばらしいと思えます。バネッサの描く絵はすばらしく、秘密の花園を思わせます。 ヴァージニア自身は、一生こういう苦しみから解放されなかっただろうことを思うと、複雑な気持ちになりますが、バネッサは、愛するもののために絵を描くことで画家になったのかなとも思いました。
投稿日:2016/11/06
作家ヴァージニア・ウルフとその姉である画家ヴァネッサ・ベルをモチーフにしたこの作品だそうです。 ヴァージニアが主人公のおはなしなのですが、私にはどうしてもお姉さんのヴァネッサのことを思わずにはいられません。 このように情緒が不安定な妹と日常を過ごす少女期っていうものが想像つかないのです。 姉として家族として、自らの感情を上手にコントロールできない妹を愛し理解し、懸命に寄り添っているその姿が健気です。 ヴァネッサの絵の力が、ヴァージニアを時に心落ち着く世界へ引き戻せていたのでしょう。 この作品の絵も見事です。 モノクロとフルカラーを見開きごとに使い分け、読者にも姉妹の心情の明暗が伝わってきます。 ヴァネッサの人生を思う時、ヴァージニアの最期まで見届けて、余生はどのような時を送ったのかしら?と思います。
投稿日:2015/11/23
めでたし、めでたしのない、 いつ終わるともしれないメリーゴーランドに乗ってしまったらしい。 このえほん、想像の快楽迷宮のようだ。 始まりの、壊れた目覚まし時計がそれを教えてくれている。 「誰にだって、オオカミの気分になる日ぐらいあるさ」 そう思ってかるくページをくるあなた、 兄弟姉妹でケンカしてしまって、気まずく思っているみんな。 わたしたちって、互いのこと、どこまでわかりあっているんだろう。 このえほんの最後、それを思わずにはいられなくなるから。 かなしい気持ちにならないところ、そこはどこだろう? 「おそとであそぼう」と、またメリーゴーランドに乗る…。 壊れた時計の中の、えほんの世界だから、ふしぎを感じる。 バージニア・ウゥルフのくだりは、どうしても必要だったのだろうか? 残念に、思う。 えほん制作者には、感謝。
投稿日:2015/08/24
こどもはわかっている。 だいすきな人がオオカミのようになるときに なにができるのか、どうよりそえるのか? 味方であることをわかってもらえるのか? 大人の方が躊躇してしまうことを子供はわかっているような気がします。 心をまっすぐにむけて思いを巡らせて心でお話をする作業。 姉妹のやさしいやり取りに 心が熱くなります。そんな風に穏やかにオオカミなるときの 激しさとむきあうのだなと感心してしまいました。 すてきな絵本です
投稿日:2015/06/26
ヴァージニア・ウルフがどんな人なのかは知らないので、ウルフとお姉さんのヴァネッサ・ベルの関係としては読み取れなかったのですが、癇癪もちの妹と優しい姉の物語として読みました。 妹が癇癪をおこしたらまるでおおかみ。 モノトーンの世界とお話の文字の使い方で、刺々しさが強調されたあと、色彩の出てきた絵の世界は、情緒的で心の安定感が膨らむ所を描いています。 性格は真逆のようですが、仲の良い姉妹の過激な日常が感じられました。
投稿日:2015/06/19
私自身に女兄弟もいないし、子供も男の子だけなのでちょっと違う世界を覗いた気分になりました。 それにしてもやさしいお姉さんですね。 あんなにやさしいお姉さんがいるなら、私も妹になって思いきり不機嫌、わがままになるのもいいかな、なんて思ってしまいました。 かんしゃくを起こした子供に、私もあんな風に接したいなと勉強になりました。
投稿日:2015/05/05
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