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そよそよとかぜがふいている」 みんなの声

そよそよとかぜがふいている 作:長 新太
出版社:復刊ドットコム
税込価格:\1,980
発行日:2015年04月
ISBN:9784835451565
評価スコア 4.41
評価ランキング 12,743
みんなの声 総数 48
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48件見つかりました

  • 図書館で借りて気に入り、復刊されたとのことで喜んで購入しました。届いて、うきうきしながら開くと、ものすごい違和感・・・。何か違うのです。くすんだような、ぼやけたような、のっぺりしたような。最初に出版された本の、いきいきとした色遣いの良さがすっかり消えてしまっています。並べて比べてみると、筆あとも消えてしまっているところがあります。お話はもちろん、長さんの色遣い・筆致が好きで手元に置きたいと思って購入したので本当に残念でしょうがありません。以前のものも原画とはもちろん違うのでしょうが、より再現されていたのではないかと憶測ながらも思います。この10年で印刷技術も向上しているでしょうに。素晴らしい本の復刊という喜ばしいことだけに、印刷クオリティの悪さが残念でなりません。

    投稿日:2015/06/24

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  • 題名と中身のギャップが・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    4歳の娘と読みました。

    題名と中身のギャップが、インパクト大です。
    「そよそよと」なんて、なんだか爽やかそうな題名のわりに、
    ドキツいピンクの表紙。

    1ページあけてみると、ぺったんぺったんと歩いてくる、
    全然可愛くない猫。

    猫=かわいい、あいすべきもの。

    と思い込んでいる猫好き娘の想像を
    のっけからぶち壊してしまいました。

    一回、ぶち壊れると、あとは可愛さを期待していない分、
    物語を楽しめたらしい娘です。

    おにぎり、大好きだしね。
    お山が全部おにぎりになったり、
    全員がなんとなく弁当箱に収まっているのを見ては、
    ニヤリと笑っていました。

    それにしても題名と中身のギャップが本当に大!
    でもその「裏切られた感」こそが、
    長さんの作品なのかもしれません。

    これがもし「オニギリをつくる猫」とかいう題名だったら、
    面白さ半減かな?と思ってしまう一冊です。

    投稿日:2015/06/18

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  • 風だけは・・・・

    以下は、ウチの子どもの感想になります。
    ネコは大きな手で、次から次へと他の動物の顔を三角おにぎりにしてしまいます。挙句の果てに、山まで三角おにぎりにしてしまいます。
    しかし、最後は風がそよそよと吹いているんです。風まではおにぎりにできなかったという・・・・オチ。

    長新太さんは、ナンセンス絵本の大家ですね。私(××歳)が、幼稚園時代に子どもの友の絵本、ぴかくんめをまわす(文:松井直 絵:長新太)をリアルタイムで読み、ボロボロの絵本が残っていました。長新太さんの絵だと知ったのは数年前です。ぴかくんの絵本は、まだ絵がおとなしめかな?!と思いました。

    そよそよとかぜがふいているや他の作品は、個性的で力強く、色使いも暖色系のような気がしますね。

    投稿日:2015/06/16

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  • おにぎりいっぱい

    素晴らしいなと思ったのが題名です。
    読んでみると、動物も山もみんなオニギリにされてしまうんです。
    そしたら、おにぎり山とか、おにぎり、というタイトルがついてもいいような。。
    でもそうしないところが素敵だなと思いました。
    オニギリにされてしまうことより、
    そよそよと心地の良い風が吹いていること
    そのことのほうが印象に残ってしまうんです。
    風が穏やかな風が吹いている場所に
    オニギリにされてしまった動物や山がある。
    そう考えただけで笑ってしまいます。
    自分もあそこにいたら、おにぎりにされてしまうんでしょうね。

    投稿日:2015/06/16

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  • 個性的な絵

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子12歳

    表紙のテングザルの鼻を見て、「ぴかくんめをまわす」を思い出しました。テングザルではないのに、ぴかくんもこんな鼻してたなあと。
    でも、昔の長新太さんの絵は、もう少し無難に描かれていたような気がします。この絵本は、長新太さんにしか描くことができない個性的な絵だと思いました。前半ピンクとオレンジが多くて、夕方の雰囲気でしたが、「そよそよとかぜがふいている」ところは風を感じるような涼しい色使いでした。

    投稿日:2015/06/17

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  • 一度読んだら忘れられない

    あざやかな色彩と、詩的でおだやかなタイトルのギャップのある表紙をみて、反射的に手にとってしまいました。あまりの不穏な感じに、すどおりできませんでした(笑)
    で、ページをめくると手の大きなねこがでてきて、そのあとの展開は……本当にびっくりしました〜!
    「なにするの」というセリフがでてくるのですが、読んでいるわたしも、「ほんと、なにするのっ!?」とつぶやいてしまうほど。
    長新太さんの絵本のなかでも、一番衝撃的な展開でした。
    しかも、そんなときも「そよそよとかぜがふいている」んですから……。
    とにかく、一度読んだら、忘れられない絵本です。

    投稿日:2015/06/14

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  • 分かろうとしないことにしました

    長新太さんの絵本は「なんで、猫の手がこんなに大きいんだろう」とか「なんで、動物とか山がおにぎりになっちゃうんだろう」とか考えちゃいけないんだなと思います。

    人は何にたいしても「なんで」って考えちゃうけど、人生にだって答えがないことが多いですもんね。

    楽しんじゃったもの勝ちって感じです。

    そういう風に思って以来、長さんの絵本が楽しくて仕方がなくなりました。

    夫婦で大爆笑!

    うちは子どもがいないので、お子さんの反応は分かりませんが、とても興味があります。
    子どもは長さんの絵本をどう思うのかしら??

    投稿日:2015/06/14

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  • おべんとうごっこ?

     ショッキングピンクが印象的な絵本です。ネコがでてきます。手が大きいんです!すっごく!その大きな手で何をするかって?

     なんと、周りのものを何でも、ギューッ、ギューッとオニギリにしてしまうんです。タヌキもネコもライオンもカバも・・・。で、「みんな あつまると、おべんとう」。

     だ、だれがこのおべんとうを食べるのでしょうか?それとも、「おべんとうごっこ」をしているだけ?

     オニギリがいっぱい。そこにかぜがそよそよ〜。いかにも長新太ワールドです。長さんて、風が、フーとか、そよそよ〜とふいているのがお好きですね。
     
     とっても変わってるけれど、たまには、こんな世界で心を遊ばせるのもいいなって思います。

    投稿日:2015/06/15

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  • やられた〜!

    タイトルからお話が想像できないのがいいのです。
    この仕掛けにすっかりやられちゃいました。
    だから、ドキドキワクワクなの。

    おもむろに
    手がやたらとデッカいネコが出て来て
    ちょっと怖い感じなん??ってドキドキ

    そして、おもむろに
    動物達をギューッ、ギューッ
    キャー!!!
    って、思ったら〜おにぎりやん
    クスッときて、ホッとするのはつかの間で
    次々と動物達がおにぎりにされていきます。

    面白い?!?やら怖いやら?!?!
    複雑なんやけど…

    みんな握られた後のおにぎり顔?っていうのかな?
    が、なんともいえない顔で
    まんざらでもなかったのかな?って
    思ってたら
    みんなで集まったらお弁当って…プッ♪

    さいごは山までおにぎりにされるけど
    「そよそよとかぜがふいている」って

    なんて平和なんやろう〜♪ニンマリ

    「おにぎりをつくるのが
    だいすきなネコのおはなしです 。」

    最後に 「 。」 って
    チャンチャン〜♪って長さんの声が聞こえて来そうでした。

    やられた〜!って感じ
    タイトル、表紙から仕掛けが始まっていたんだわ〜

    読み終えてから
    表紙を見ると ネコの手と
    これからおにぎりにされるテングザル
    だもんね…

    楽しませていただきました。

    投稿日:2015/06/13

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  • ちょっと身震いしてしまいました

    全頁試し読みで読みました。おにぎりを作るのが大好きなねこのおはなしだから、そうなんだと単純にナンセンス絵本に笑えばいいのだけれど私は、読んでいてちょっと身震いしてしまいました。きっと、ねこが苦手だから悪夢でうなされそうです・・・・・・「なんでかなあ なんでかなあ ペッタン ペッタン」は、気に入りました。強烈なピンクにもちょっとショックです。

    投稿日:2015/06/11

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