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福音館もこちらの「3びきのこぶた」もどちらも、オリジナルに忠実なので、すきなのですが、どちらを購入しようか迷いました。 もともと、子ども達は、今のかわいらしい「3びきのこぶた」が頭にインプットされているので、福音館も童話館のお話も「このブタ、悪いなあ!!」と衝撃的な結末です(笑) @福音館のブタの絵は、ほんと、悪そうです(笑) 童話館は、そんなブタでも、まあ、かわいらしいです。 Aお母さんがコブタたちを家から出すシーンも、「暮らしていけなくなったので、、、」という理由が、なんだかせつないのですが、 福音館は淡々としたシーンで、 童話館は、おかあさんとチビブタさんが涙を流した絵が描かれているので、なんだか、救われる・・・(笑) この2点の理由で、うちのロマンチストなムスコ君には、せめて、絵まで悪すぎるブタではなく、絵ぐらいは、かわいらしいブタのほうがよいだろう、、、と童話館の「3びきのこぶた」を選びました!!!
投稿日:2013/08/28
よく知られている「さんびきの こぶた」のお話とは、違うところが多くありますので、ご注意を。 まず、上二人の兄は、末っ子のレンガの家に逃げ込まず、オオカミに食べられてしまいます。 そして、末っ子とオオカミの知恵比べのようなやりとりもあって、これは、年齢が上の子でも読み応えがありそうです。 オオカミはコブタを食べ、最後に末っ子はオオカミを食べるという、残酷にも思える内容ですが、このような話を子供に隠すことなく書かれている点は、昔話らしいと思いました。
投稿日:2011/11/03
2歳8ヶ月の息子が、保育園で読んでもらったのか、「『さんびきのこぶた』読みたい」と言うので、図書館に借りに行きました。有名なお話で、何種類も絵本が見つかったので、読み比べてみようと福音館書店のとこちらを借りて来ました。 息子は保育園で福音館のを読んでいるらしく、最初は馴染みのあるそちらばかりを読みたがってこちらは見たがらなかったのですが、一度読んだらすっかり気に入ったようで、以来、こちらばかり読むようになりました。絵はどちらも素晴らしいと感じるのですが、こちらの方がページが2倍あり(そのぶん小型です)、展開ごとに絵がちゃんとあるので分かりやすいのだと思います。例えば最初から見ていくと、お母さん豚と3匹の子豚たちが別れる場面、1番目のこぶたがわらをもらう場面、わらの家を建てる場面、狼が来る場面、吹き飛ばされてしまう場面・・・と細かに描かれています。それに対して福音館のものは、ここまでで2場面で、1番目のこぶたがわらをもらう場面と狼が吹き飛ばす場面だけです。また、最後の、狼を煮て殺した三番目の子豚が幸せにくらしたというくだりにもちゃんと絵があり、その直前が残酷なだけに、かなりほっとさせられます。 話の内容ですが、私が子供の頃読んだ物は、後半の3匹目の子豚と狼の知恵比べはありませんでした。こんな続きがあったのかと驚きました。しかも、3匹の子豚は、偶然出会った人が持っていた物によって運命が変わったのですね(私が昔読んだ絵本では、それぞれが自らの意思で材料を選んだように描かれており、れんがでなかなか完成しない家を建てている末弟を他の2匹が馬鹿にしたりしていました)。今までずっと、こつこつ頑張った者が最後に勝ち残る話だと思っていたのに、びっくりです。生き残るには運や(悪?)知恵も必要だったんですね。(今更ながら納得!)
投稿日:2011/01/02
結構、びっくりするストーリーでした。 でも、ムースさんのナビの感想を読むと、この絵本はイギリスの昔話をあえてそのまま絵本の形にしたとか…。 なるほど、昔話らしいなぁと、思いました。 昔話って、わりと1人目、二人目はあっさり死んでしまって(悪者にやられちゃったりして)、 三人目が悪ものを退治したり、三人目にいいことがあったりするようにできてるんですよね〜。 この「三びきのこぶた」はまさにその通り! だけど、「一ばんめのこぶたを、たべてしまいました。」 「二ばんめのこぶたを、たべてしまいました。」と、ものすごくあっさり表現されていて、ポール・ガルトンの画も、吹きどばされて目が点になっているこぶたさんが、妙に可愛かったりして、怖くも、恐ろしくもありませんでした。 だから、小さいお子さんに読んであげても少しも心配することはないと思います。 むしろ、ディズニー式の「三びきのこぶた」より、ストーリーの展開は面白い気がしました。 幼稚園くらいのお子さんから、小学校低学年くらいのお子さんにぜひ、お薦めしたい作品です。
投稿日:2010/03/06
私が読んだことある3匹のこぶたとは 全く違ってて、ちょっと衝撃でした。 まず最初のシーンですが、 私が知ってる3匹のこぶたは お母さんがそれぞれのこぶたの成長を考え 一人暮らしするよう言った気がします。 でもこの絵本は、 貧乏で育てられないからと お母さんが送り出したのです。 よく見るとお母さんと一番下のこぶたが 泣いている絵になっていました。 わらの家、木の枝の家のこぶたは レンガの家に最後は集まってる記憶でしたが、 どちらもおおかみにその場で食べられていました。 おおかみがえんとつからおりて 鍋の中でグツグツ煮るところは一緒でしたが、 そのおおかみって食べました? この絵本では食べたんですって。 食ったり食われたり・・・ なかなかヘビーなお話でした。
投稿日:2023/01/25
有名なイギリスの昔話です。 ですが、この絵本のように、1匹目も2匹目もオオカミに食べられるのではなく、次の家に逃げ込むという風に、変えられている話が、広がっているようです。 また、3匹目が、知恵を使って、オオカミと駆け引きする場面が省略されたものも、広く伝わっているようです。 それでは、本当は昔話の力は、損なわれるように思うので、この絵本のように伝承の話のまま、伝えたいなと思います。
投稿日:2017/11/25
有名なお話である「さんびきのこぶた」,たくさんの絵本が出ているので読み比べてみると面白いです。 こちらの「三びきのこぶた」はポールガルトンのイラストがとても素敵です! そしてお話もオオカミと末っ子ぶたの知恵くらべが面白く,最後の残酷さも私は納得でした。
投稿日:2015/06/03
三匹のこぶたのお話はあまりに有名で、どの出版社のものを選ぶのか迷うところだと思います。私も迷いました。しかし、いちも配本を頼んでいる童話館さんを信じてみました。 配本されて、読んでみると・・・貧乏だから育てていけないとか、オオカミに食べられるとか、まあ、予想どうり結構リアルに描かれています。うちの子供はすこし怖がりながらも何回も読んでいたので気に入ったようです。たぶん幼稚園で読んでくれるさんびきのこぶたは、もっと平和的なみんなハッピーエンドなストーリーを先生は選ぶでしょうけど、敢えて違うストーリー展開のものを読ませて、子供自身がいろいろ考えてくれたらなっと思います。
投稿日:2014/11/14
「3びきのこぶた」のお話はたくさん絵本になっていますが、その中でもお気に入りの1冊です。ちょっと残酷にも思えるイギリス昔話に忠実なストーリーですが、ポール・ガルドンの絵で見ると、怖さはあまり感じません。少し小さな目の本ですが、お話の1場面1場面が丁寧に描かれているので、分かりやすくて迫力もありました。 3匹目のこぶたとオオカミが知恵比べする場面は、5歳の娘にはちょっと難しいかな?と思ったのですが、最後まで真剣に聞き入ってました。「オオカミをグツグツと煮てたべてしまいました」のところでは、大人にはちょっと残酷に感じてしまいますが、娘は「こぶたさん、くいしんぼう」とニコニコしていました。
投稿日:2013/01/25
小さいときに大好きだった、三匹のこぶたの お話をあらためて読んでみようと思ったのが、 この絵本を手に取った理由です!! 前半部分はなんとなく、覚えていたまんま だったのですが、後半部分が全く知らない お話だったので、ちょっとびっくりしました!! いろんな出版社からこのお話はでているので、 ぜひ読み比べをしてみたいなと感じました!! やっぱり昔話っていいですね♪
投稿日:2011/11/30
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