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ビーザスといたずらラモーナ」 みんなの声

ビーザスといたずらラモーナ 作:ベバリイ・クリアリー
絵:ルイス・ダーリング
訳:松岡 享子
出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
税込価格:\990
発行日:1997年
ISBN:9784051046200
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 面白いシリーズです。

    元は1950年にアメリカで発行された「がんばれヘンリーくん」。小学校3年生の男の子が主人公の児童書シリーズです。
    そのヘンリーくんのお友達のザービス。そしてザービスの妹のラモーナ。この子がもう本当にいい味を出しています。
    今後もラモーナ活躍のシリーズになっていきます(笑)。

    投稿日:2018/10/15

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  • ピッピもロッタちゃんも真っ青!

    ラモーナのいたずらは、大人の思いもよらない発想からくるもので、
    読んでいる私はもちろんのこと、5歳の娘もビックリ!!
    一人っ子の我が娘は、姉妹とはこういうものなのか!?と若干誤解をしたかもしれませんが、それ以上に面白い出来事が満載です。
    「長くつしたのピッピ」や「ちいさいロッタちゃん」も楽しい騒動やいたずらで、面白いのですが、この本はそれらを上回るのでは。
    日常生活を描いたものが中心ですので、内容はそれほど難しくありません。

    投稿日:2010/01/31

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  • まじめなお姉さんと困った妹

    四歳の妹・ラモーナに翻弄される姉・ビーザスのお話です。

    ヘンリーくんシリーズでもよく見かけるラモーナ。感受性が豊かではあるのですが、癇癪持ちだし、人の言うことは聞かないという困ったちゃんでもあります。

    それに反してビーザスは優等生的でまじめ。

    ラモーナのような妹がいたら、ちょっと離れて歩いて他人のふりをしたいと思うのもわかる気がしました。

    まじめなビーザスがいたずらラモーナのことを嫌いだと思う時があるのを、ビーザスが姉として失格だと心を痛めているのが気の毒になりました。

    大人でも子どものことを丸ごと認めて好きだと言えるには長い年月と修行がいるかもしれません。

    子どものイヤイヤ期に悩むお母さんが読んでも参考になる内容かもしれないと思いました。

    ラモーナ、ヘンリーくんシリーズでもキャラクターが光っていましたが、ラモーナシリーズが生まれたのもわかる気がしました。

    この話を読んでいるとラモーナにはラモーナの言い分があるんだなあということがよくわかりました。

    ラモーナが部屋の中を三輪車で乗りまわしている場面、リンゴは一口目がおいいとリンゴを食い散らかしている場面、ビーザスの誕生日ケーキを台無しにしてしまう場面、どの場面も印象に残りました。

    投稿日:2009/12/29

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