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ぐりとぐらの1ねんかん」 みんなの声

ぐりとぐらの1ねんかん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,540
発行日:1997年10月
ISBN:9784834014655
評価スコア 4.56
評価ランキング 6,272
みんなの声 総数 132
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132件見つかりました

  • 1年間のながれ

    1がつ あけまして おめでとう。2がつ こどもは 風の子。・・・


    ぐりとぐらが見た、1年間の出来事が描かれています。
    季節のめぐりが感じられる絵本だと思います。

    季節感あふれる絵と文は、あたたかくてほっとします。

    あくまでも、ぐりとぐらの世界なので、春の「入園」とか秋の「運動会」のような行事はありませんでした。

    投稿日:2011/03/25

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  • 画集みたい!

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    とにかく大きな絵本です。本棚からはみ出るので、目立ちます。
    『ぐりとぐら』の絵が大好きなので、普段の絵本よりも大きなぐりとぐらに会えて幸せです。5歳と2歳の子供たちも気に入っています。

    投稿日:2011/02/28

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  • カレンダーにしたい!

    ひと月ずつ、その月のイベントが紹介されています。
    毎月、子どもとその月を読んでいきたい絵本ですね。
    ちょっと本のサイズが大きいので、本棚で飛び出てしまっていますが。
    その月をひらいて部屋に飾ってインテリアにするのもステキです。

    投稿日:2011/02/06

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  • ぐりとぐらの日常

    ぐりとぐらの穏やかであったかい1年を紹介。
    年が明けて、冬の生活、春が来て、いろんな行事など
    ぐりとぐらは日々こうやって暮らしているんだろうなぁと
    想像させてくれる内容でした。
    中身はそんなにないので、「一年」という概念を教えるときに役立ちそうです。

    投稿日:2010/07/23

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  • 季節の楽しみ方

    ぐりとぐらはいつだって季節の楽しみ方を教えてくれるから
    いいなあって思います。特にこの絵本は1月から12月まで
    順番に載っているので歳時記みたいですね♪

    私が中でも気に入っているのは3がつと12がつ。
    手仕事の様子が素敵なのです。真似したくなっちゃう。
    毛糸まきまきしてるってことは古いセーターでもほどいて
    また別のものを作るためにやっているのかな?物を大切に
    してる感じもいいなあ。

    投稿日:2010/04/30

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  • ほんわかします

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    息子の大好きなぐりとぐらの1ねんかんが
    大きなかわいいイラストとともに
    穏やかに紹介されていきます。

    どの月にも季節があり楽しみが満載で、
    「○月は○○ちゃんの誕生日だね」
    「○月は浮き輪持って海にいこうね」とかを寝る前に
    お話しながら読んでます
    そういえば6月はこんな事もできるしあんな事も楽しそう・・・と
    色々膨らみ楽しいです。

    投稿日:2010/04/13

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  • 季節感が足りないかな…

    私自身ぐりとぐらが好きだし、おふたりの絵もお話も大好きなのですが…夏の暑い感じが感じられなかったり、12月は部屋の中にいて寒さを感じなかったり、季節っぽさがあまり伝わってこないのが残念だなと思いました。文章はステキなのですが絵がちょっと…余白が多いのですが、それだけに月ごとの差が少ない感じがしました。もっとみっちり書いてあってページ全体から四季の気配をいっぱいに感じられる方が、個人的にはいいんじゃないかなと思いました。14ひきのシリーズみたいに

    投稿日:2010/04/10

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  • 親にも読んでもらいました

    絵本クラブ対象

    ぐりとぐらのシリーズは私自身が小さい頃にも家にあった記憶があります。
    読み継がれてる絵本を娘に読むのは不思議な気分ですが嬉しいものですね。

    1年間を通してのぐりとぐらの生活が垣間見れるこの絵本はページに対して文字が少し多めなので初めて読んだときは(1歳10ヶ月)最後まで聞いてくれませんでした。
    そのときは文字を読むことを諦めて絵の部分に注目して娘と2人で指を差しながら情景を楽しんでいました。
    2歳半になった今は文章もちゃんと聞いてくれるようになりましたがでもやっぱり絵のほうが好きみたいです。

    投稿日:2010/01/27

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  • 月がわからない子供に是非

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     子供ってカレンダーの観念がよくわからないですよね。そんなときに特にお薦めの本です。
     ぐりとぐらがひとつきごとにその月の特徴をいろいろ教えてくれます。
     うちでは、子供が「一月」とか「二月」と書いてあるはじめの行を読んでから、親がその後の文章を読んであげるという読み方がお気に入りです。
     1月はお正月というように、月ごとの行事なんかも理解できるし、一年間は12ヶ月ということも理解できます。
     小さいお子さんから読み続けるといいと思いますよ。

    投稿日:2010/01/23

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  • 足早にかけて

    2歳3ヶ月の息子に読んでやりました。まだ季節の実感があるのかどうかわかりませんが、それを少しでも触れてもらえたらと思ったのですが、ぐりとぐらシリーズとはいえ、少々駆け足気味。そして、まだ実感がわかない、イメージしづらい、説明しにくいことが多々でてくるので、ちょっと難しいかもしれません。

    暑い、寒いを端的に説明でき、わかってくれる本ってないかなー。

    投稿日:2009/11/26

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