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ふうせんねこ」 みんなの声

ふうせんねこ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
税込価格:\880
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003734
評価スコア 4.21
評価ランキング 24,126
みんなの声 総数 135
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135件見つかりました

  • ママの言うことを聞かないときに

    うちの娘にそっくりのぷーぷーねこちゃん。ごはんよりお菓子が大好き!すぐに怒るし。でも本人にそっくりというとまた怒ってましたが。ママの言うことを最近聞かないなと思ったらこの本をお勧めです。言うことを聞くようになるにはなかなか難しいと思いますがちょっとはお母さんの言うことを聞こうかな!と思うようになるかも知れませんよ。

    投稿日:2006/07/12

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  • ぷーぷーねこ

    韻を踏んでいる本文がとっても読みやすく、つぎつぎめくっていって暗誦している文を言うのが親としても快感な一冊です。声色も、わがままそうにするとより楽しかったりします。ストーリーは、わがまましてふくれていると風船になって飛んでっちゃうよ、っていうストレートさ。他のせなけいこさんのあーんあん、いやだいやだのシリーズの中ではやや調子が軽いです。しかも風船になって飛んでいくというのが「おばけにされてしまうよ」よりリアリティがないので、怖さが足りないのでしょうね。それでもあまりに可愛らしく読みやすいので、やっぱり毎日読み聞かせてしまうのです。

    投稿日:2006/07/01

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  • やさしいしつけの本?

    なんでもいやがってぷうーっとふくれてしまう仔猫のお話。

    あんまりぷーぷーふくれっつらをしているので空に浮かんでしまいます。

    せなけいこ先生のあたたかみのある切り絵が魅力的な絵本。

    内容は「いやだ いやだ」と似ています。

    あんまり無理ばっかり言っているとこうなっちゃうよ、というやさしいしつけの本としても使えます。

    絵本の裏表紙は泣いている仔猫。始まりと終わりのしっかりした、安定感のある作品です。

    投稿日:2006/06/27

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  • 笑っちゃいました

    • イモキチさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子1歳4ヶ月

    内容的には「いやだ いやだ」に似ているのですが、
    こちらの方が、
    ネコが好きな息子にとってはとっつきやすかったようです。

    ネコが
    いやだいやだぷー
    ごはんいやだ お菓子がいいぷー

    など、プープー言って、最後は風船のように
    空へ飛んでいってしまう様子は、
    大人が見ると笑ってしまう光景なのですが、
    きっと子供にとっては深刻ですよね(笑)

    せなけいこさんの絵本は、ちょっと怖い物がおおいのですが、絵が切り絵でやさしくて大好きです。

    2歳のイヤイヤ期に是非。

    投稿日:2006/06/17

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  • 笑ってしまうタイプの子供。

    感じ方がいろいろだと思います。この本を読むと子供のこころを写すのかな?と感じました。うちの2人は猫が膨らんで飛んでいってしまうところでは笑っていて,お母さん猫が出てくると「ちゃんと戻ってくるよね!」と言う感じでした。きっとぷーっと怒っても気持ちの切替ができる事を分かってるからかな?と思いました。

    投稿日:2006/04/16

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  • やっぱり かえってこない?

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ○○ちゃんが ぷー
    いもうとにやるのはいやだ ぷー
    ごはんはいやだ おかしがいい ぷー

    って、うちのこと?って思うくらいです。
    きっと、どこの家庭でも同じことが起きているのでしょうか。

    そして、おねこさんはぷーぷーいってとんでいってしまいますが、やっぱりかえってこない?せなけいこさんらしいです。

    子供は、ぷーの響きが面白いらしく、一緒に声を出して読んでいました。(あなたのことなのに・・)
    そして、結末を見て「とばないよー」と大笑い。単純に楽しいようです。よく考えれば、結構怖いんですが。
    お母さんのねこが、心配そうに空を見上げていますが、きっとしぼんでかえってきたのだと私は信じています。
    大人は、いろいろ思うかもしれませんが、子供はぷーの繰り返しを喜び、単純に楽しむと思いますよ。

    投稿日:2006/04/06

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  • 我が家の「ふうせんねこ」!!

    今の息子にこの絵本はピッタリ!!自分の思い通りにならないとほっぺをぷーと膨らませ、その姿は絵本そのもの・・。
    そこで、余りにひどい時はこの絵本の出番!!少しセリフを息子用にアレンジして読み聞かせる。例えば、「ごはんは いやだ おっぱいが いい ぷー」ってな感じに・・。すると息子は彼なりの抗議なのか、涙目で私の膝をぺちぺち叩いてくる。でも、最後に「ふうせんねこ」がお空へぷーと飛んでいくと、今度はゲラゲラ笑い出す!!
    何はともあれ、本当に楽しい絵本だ!!

    投稿日:2006/04/06

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  • いつも怒ってばかりじゃいけないよ

    いつも「ぷーぷー」怒っているねこちゃんがついには風船になって飛んでいってしまうという、よく考えてみたら恐ろしいお話しなのですが、せなさん独特な言い回しとあたたかみのあるとっても素敵な切り絵で、楽しく読める絵本になっています。「いつも怒ってばかりじゃいけないよ」ということが、娘は2歳で反抗期ざかりですが、しっかり伝わっていると思います。実際娘が怒ってとても機嫌が悪い時、「それじゃ、おねこさんと一緒だよ、お空にとんでっちゃうよ」なんて言うと笑ったりして、助かっています。

    投稿日:2006/04/05

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  • ブラックユーモア

    ぷんぷんしてる猫ちゃんのお話なのね、第一次反抗期ってきっとこんな感じなのね、フムフム・・・と読み進めて、ラスト展開に意表をつかれました。 なんてシュールな展開!ブラックユーモアだわ!と。

    私がもう既に大人だからかもしれませんが、せなけいこさんのこうゆうセンス大好きです、楽しみながらちょっとだけ子供をおどかしてみるような、いたずらっぽい感覚が。

    うちの子は、大好きなねこちゃんが、これまた大好きな風船になるので喜んでました。

    投稿日:2006/04/04

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  • ぷぅ〜

    せなけいこさんのお話は現実ではありえない締めくくりが多いですが、子供の想像力をかきたててくれるような気がします。ちょうど反抗期に入りかけた息子にそっくりで、「同じだね!ぷぅ〜」と声をかけ真似をしながら読んであげています。

    投稿日:2006/03/31

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