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8歳の娘が、学習発表会で『てぶくろをかいに』の歌をうたうというので、 是非本でも読んで欲しいと思い、図書館から借りてきました。 このお話の絵本というと、黒井健さんの絵が浮かびますが、 いもとさんの優しく温かい絵のものもいいなと思いました。 こぎつねの純粋で無邪気な様子と、 母さんぎつねのこぎつねへの愛情、そして 人間の怖さをしっているために湧き上がる複雑な感情がよく伝わってきました。 私だったら、こぎつねひとりで町にやれないなぁ(><)(涙)。 一緒に見ていた3歳の娘は、 片方だけ人間の手になったこぎつねを見て「わぁ、変!(笑)」と言っていましたが、 静かに最後まで聞いてくれました。 「反射」や「ぼたんいろ」「シャッポ」など、 娘たちには聞きなれない言葉も出てきますが、 長女も次女も、このお話が大好きになりました。 黒井健さんの絵も素敵ですが、 いもとようこさんの絵も文句なしに素敵でおすすめです(^^)♪
投稿日:2012/11/17
ディーラーの待ち時間に置いてあり、気になっていた本でしたので読んでみました。子どもそっちのけで読みふけりました。すごく素敵なお話。人間を試しちゃうきつねの子にはひやっとさせられますが、子どもの純粋な心と、きちんと手袋を渡した店主に気持ちがあったかくなりました。文字数が多いので、少し大きくなってから子どもに読ませようと思います。
投稿日:2012/04/08
たぶん、昔国語の教科書か何かで読んだような… 子供がいる今改めて読むと、子供が冷たい思いをしてるならあっためてあげたい気持ち、昔はあまり深く印象に残らなかったけど今ならすごくよくわかります。 けど、自分が怖くて行けない場所に子供を一人で行かせるなんて… いくら冷たいのが可愛そうでもわたしは無理だな…なんて、いろいろ考えながら読みました。 最後がハッピーエンドで本当に良かった!
投稿日:2012/04/04
『てぶくろをかいに』と言えば新美南吉の名作。 そして、黒井健の絵と頭の中で一体化されているので、可愛すぎるいもとさんの表紙には、ちょっと抵抗感がありました。 母子の心の温もり、手袋を買いに行く町のひなびた雰囲気、話そのものは全く同じなので、どのように表現するかで、物語の印象がどのように変わっていくのか。 黒井さんには黒井さんの世界、いもとさんにはいもとさんの世界があって、それぞれに味わいが違います。 グリムの絵本作家で言えば、黒井さんはフェリクス・ホフマン、いもとさんはバーナデット・ワッツのような対比でしょうか。 黒井さんのしっとり感にたいして、いもとさんはまろやかさ。 それでもキツネの母子の描き方はどちらもパーフェクトです。 いもとさんの心くすぐるような絵に、「この絵もいいかも」と思いました。 ただ、メルヘンチックな絵は、手袋を買いに行った町が若干軽くなってしまったような気がして、ここのところだけちょっと違和感を覚えたところ。 絵本って面白いですね。
投稿日:2012/02/10
小学校、国語の教科書で出会ったとき以来です。大人になった今でもおぼろげに覚えているなんて、やはり名作なんだなぁと思いました。 このお話にいもとさんの絵は、もう素晴らしいの一言。 人間をおそれている母さんぎつねが、町の灯りを見て動揺したときの深い表情など、いもとさんの他作品ではあまり見ることができないような絵のためか、とても新鮮でした。 大人の方もぜひ懐かしい気持ちに浸りながらお子さんといっしょに読んでみてください。
投稿日:2011/09/12
心の奥がきゅんとなるお話。 絵がかわいらしいので、大人が読んでいても癒されます。 温かい気持ちにさせてくれるというか。 名作ですね。
投稿日:2011/06/07
読んだことあるんじゃないかな?これ・・・。 子供の頃読んだときの感想と 若干違いますね・・・。 子供を持つ、母親になったせいでしょか。 子供の頃読んだときと違って ずっといいお話だと思いました。
投稿日:2011/05/11
自分は小学校の教科書で読んだ記憶があるのですが、ストーリーがとても気に入っていたので、こどもの好きな、いもとようこさんの絵の本をこどもに読んでみました。 今改めて読んでみると、言葉の美しさや母狐の思いに感動しました。やはり名作といわれるお話はいろいろな魅力を持っているのだな、と思います。 5才の子には難しい言葉が結構でてくるのですが、その都度質問しつつ何度も読んで、といわれています。でてくる言葉が全部理解できるようになるのはやはり小学校に入ってからでしょうか?(なにしろだいぶ前に書かれた話なので今はあまり使わない言葉もでてきます) 3才の子も気に入ったらしく読んで、とせがむのには驚きました。
投稿日:2011/01/26
急に寒くなってきたのでこの絵本を読みたくなっているところに、学校の読み聞かせで絵のない「てぶくろをかいに」を読んで頂き、クラスの子供全員がお話に耳を傾け、間違って狐の手の方を帽子屋さんに差し出してしまうシーンでは、みんな肩をすくませて、息を止めて聞いていたのではないかと思うくらいでした。絵のないお話にも想像する力が付いてきているのだなぁと感心しつつ、絵があってもその時の想像力を壊さないような優しいタッチのいもとようこさんの絵のあるこの絵本を読んでみました。柔らかい狐の毛色と暖かい親子のまなこが名作を引き立たせます。無邪気な子狐と子供を全身全霊の愛情でもって見守る母狐とちゃんとしたお金を支払ってくれるお客様には、見合った商品を選んでくれるシャッポやさんのおじさんという人間との心もお手々も温まるお話で是非とも何度も読み、読み継がれていって欲しい1冊です。
投稿日:2010/11/17
書店へ行った時に、息子が「コレが欲しい!」と言って手放さなかった絵本の1つなんです。 いもとさんの絵のタッチが好きなので、迷わず購入しました。 きつねの親子の物語なんですが、子を思う母親の気持ちって、 人間もきつねも同じなのね・・・。 と思うと、とても心が温かくなりました♪ 子ぎつねがドキドキしながらてぶくろを買いに行く様子と、 我が子がいつか一人で買い物へ行く時の様子を重ねてしまいました。
投稿日:2010/09/08
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