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どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ

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おかえし」 みんなの声

おかえし 作:村山 桂子
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1989年09月
ISBN:9784834004823
評価スコア 4.38
評価ランキング 14,220
みんなの声 総数 110
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110件見つかりました

  • 胸をなでおろすことでしょう

    このお話しを読んで、稀に名古屋辺りの飲食店のお会計で見られる寸劇を思い起こしました。
    「ここは私が、(払います)」「いかんてっ、(私の方こそ払います)」「まぁええてっ!(いいじゃありませんか!)」「あかんてっ!(そんなこといけません!)」「今日のところは私が(払わせてちょうだい)」‥こんなやりとりに立会う羽目になった店員さんは苦笑いです。
    お話しはというと、たぬきの隣りに引越して来たきつねが、たぬきの家に手土産を持って挨拶に行くことから始まります。けっこうなものを頂いたと思ったたぬきはおかえしを届けます。良いご近所づきあいの始まりか、と思いきや、そのおかえしにまたおかえしを持って行く、おかえし合戦が勃発してしまいます。
    繰り返されるおかえしのおかえしのおかえしのおかえし‥読む方もつらくなって来るほどに、息子はゲラゲラ大笑い。ついには予想を超えるおかえしに、どう終わるものかと周りが心配してしまいます。
    最後は仲良く収まってくれるから、読む人も店員さんも、ホッと胸をなでおろすことでしょう。
    それにしても、たぬきもきつねも(おばちゃんも)、持って行った(出した)方の顔は実に晴れやかで、満足げなのがとても印象的です。

    投稿日:2010/11/22

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  • お返しごっこ

    • モサムネさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳

    3歳息子が児童館で展示してあった本を自分で選んで来ました。
    表紙のきつねとたぬきが良かったみたい。

    隣に越してきた狐さんの挨拶から始まり、延々と続く「お返し」
    最後には返すものがなくなって、坊や・・はたまた自分まで!

    大人にはオチが予想できてしまう内容ですが、子供には大ヒット。
    お返しごっこが今ブーム。

    私的には、絵もストーリーも素敵ですが、
    なんとなく文が単調で、読み聞かせしてて辛かった・・・。
    単調だから面白いストーリーなんだけどね・・。

    投稿日:2010/11/19

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  • 疲れます

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    娘は、おかえしのおかえしの・・・の言葉の繰り返しを面白がってはいますが、お返しが続いていく行為そのものを面白がっているわけではないみたいです。
    それと、絵が、たぬきさんの家に元からある家財道具が、娘にはボロに見えるらしく、こんなものあげるの?と納得できない様子。きつねさんの家のものはきれいに見えるようですが。
    言われてみれば、たぬきさんちのは、古道具に見えなくもないな。

    私はというと、贈り物とかお返しというのがどうも苦手で、そういうことをする時は、悩みこんでしまうことが多いのですが、だから、たぬきさんやきつねさんがご近所さんにいたら疲れるだろうな。
    そして、他の方の感想にもあるように、子どもまでお返ししちゃうのはやりすぎかなと思えます。

    それに、私はごちゃごちゃしている我が家にすごくストレスを溜めていて、要らないものは処分したいなと思っており、それなのに、荷車にどっさり家財道具を乗せて、しかも中古を持ってこられたら、なんて思えてしまって、ついつい自分の身に置き換えて考えて、そんな人間関係に読んでいて疲れてしまいます。
    お花辺りまではアリなんですが。
    ただただお返し合戦が続く単調さにも、読むのも疲れるし。

    もっと素直に楽しめばいいんでしょうが、私には無理なようで残念です。
    それにしても、両家にお父さんはいないのかな。
    5歳の娘ですら、お父さんが帰ってきたら困らないのかな、と疑問に思っています。

    投稿日:2010/10/24

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  • 笑えます

    お返し合戦が段々エスカレートして行き、途中から笑いっぱなしになってしまいます。やっぱり、日本人はお返しが好きだと思います。
    きつねのおくさんとたぬきのおくさんから、二人は頂き物を本当に喜んでいるようなのでそれはよかったと思う(?)のですが、この二人の旦那さまが帰ってきたら、やっぱり自分の家に帰るのだろうなあって思い
    是非その続きが読んでみたいです。

    投稿日:2010/10/04

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  • 楽しさとおどろきと

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    表紙の絵がカラフルで楽しそうで図書館から借りてきました。子どもに読んでみると、「知ってる!」そうで。子どもたちにはポピュラーな絵本だったようです。
    何かいただくと、「つまらないものですが。。。」といっておかえしをするという、日本人ならではの慣習を、たぬきときつねの奥様が何度も何度もくりかえすという、まさに「くりかえし」好きな子どもたちにはたまらない一冊です。
    「おかえし」という言葉が何回出てくるだろうと数えてみたくなるくらいに、いっぱい出てきます。エスカレートしていくおかえしの品々に、おどろきと笑いがどんどん増していって、読み手も聞き手もかなり楽しめると思います。
    読み始めから読み終わりまで10分ちょっと。声を出して読んだら、心地よい疲れも感じられる、読みがいのある絵本です!

    投稿日:2010/05/26

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  •  楽しい思い出いっぱいの一冊です。
     何度も何度も読みましたので、
     「これは、ほんの つまらないものですが」と
     「それは それは すみません」をおぼえてしまいました。
     そして、
     おかえしの おかえしの ……。
     を指を折って笑いながら言っていました。

     ある日、たぬきの家の隣へ引っ越してきたきつねのおかあさんが、たぬきの家へ、篭いっぱいの苺を持ってご挨拶。

     たぬきとときつねの化かしあいのようなお話しかと思ったら、とんでもない。
     嫌みの一つもない、単純なおかえしの繰り返しと思ってました。が…。

     読んでいて残りのページを指で確認し、『先が長いな〜』と内心思いましたが(笑)、家財道具までお返しに持って行く当たりで、『え゛っ、何?』とははも夢中になってしまいました。

     自分のこどもをお返しにのページでは、親子でキャハハハでした。
     そして、ラストにまんまとははも一杯食わされましたよ。
     きつねとたぬきに。

    投稿日:2010/04/14

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  • マネはやめて〜

    うちの娘には4歳の頃にも図書館で借りてきたことがあるのですが、
    なぜか今の方が大好きに。
    もちろん、「おかえしのおかえしの・・・」の合唱はともかく
    絵本が終わると、その絵本遊びが好きな娘。
    あ〜、やめて〜、と母。
    人形遊びで「おかえし」ごっこをしてもらいました。

    投稿日:2010/03/15

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  • 誰かに読んでもらったら、倍楽しいよ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    めっちゃ面白いです!!
    はじめ乗り気なく聞いていたうちの下の子ですが、
    最後の方は、隠しようがないくらいウケていました。
    単純なやり取りですが、単純の中の「おかしさ」というものが、すごく表現されていると思います。

    でも、普通のおかえしに荷車(リアカー)までは使わないですよね〜。
    幼稚園くらいから、小学校高学年まで、絶対楽しく聞けます。
    この絵本は1人読みするより、誰かに読んでもらった方が倍以上楽しいこと、間違いナシ!!です。

    投稿日:2010/02/25

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  • 予測できませんでした

    タヌキの奥さんとキツネの奥さんは「おかえしに」と言いながら
    次々と家にあるものを交換していきます。
    最後に交換するものがなくなってしまうと、私にとっては
    一番大切なものまでもおかえしに渡してしまいます。
    最後には、息子と一緒に「よかったねー」と
    安心しましたが、物語の予測はできずに楽しめました。

    投稿日:2010/01/20

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  • いつまでつづくの???

    • 桃花母さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子7歳、男の子3歳

     うふふ。大人って、不思議な事をするよな〜。と昔思ったことがあります。頂き物をしたら、お返しを・・・・。そんな、なんでもないことがお話になっているのですが、永遠と続く、お返し合戦に子供も私も大喜び、繰り返しの言葉がリズミカルで、また、「よろこんでもらえてよかったわ」というのが何とも・・・。また、凄いものをお返しの品物にしてしまって、子供はドキドキ・・・。最後の決着が何とも言えません。

    投稿日:2009/12/30

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