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小学3年生に読み聞かせでこの絵本を読んだことがあります。途中から、「きっと次のおかえしは自分だよ自分!!」「ほらね、やっぱり!」なんて声もありましたが、みんな「おもしろかった〜 また読んでね!!」と言ってくれました。最後のいちご摘みの場面では、読み手のこちら側は息が切れそうになるのですが<笑>リクエストに応えて、また読んであげなければ!!と、思っています。
投稿日:2007/06/04
あ〜とっても日本らしい?絵本です。 話は変わりますが、ウチの主人の親戚同士は仲が良くて、この絵本を地で行く感じなので、な〜んか笑えました。だって、ホントに、いちごをもらったからカステラ、カステラもらったから今度は玉羊羹、羊羹もらったからじゃがいも、じゃがいももらったからさらにお米!てな感じで終わりがありません。ふーっ。いつまで続くやらです・・・ ま、この話はさておき、絵本でもこんなやりとりがあるわけです。 4歳になる娘は、完全に飽きてしまっていましたね〜。読み手が面白がらないと、こういった繰り返しはキツイものかもしれません。
投稿日:2007/05/16
引越しの挨拶が、だんだんエスカレートしていくお話です。 え〜!!そんなものまで〜!! と、その”おかえし”にビックリしてしまいますが、そのいき過ぎたところが、面白いです。 だけど、この先、ご近所付き合いが大変ですね・・・
投稿日:2007/05/06
引越しの挨拶にきつねのおくさんが いちごをたぬきのうちに持っていったことから物語りが始まります 「それじゃあ わたしも なにかおかえししなくっちゃ」とたぬきのおくさんが たけのこを持っていき おかえしのおかえしのおかえし…と延々とおかえしがくりかえされる ご近所付き合いを大切にするおかあさんは わたしの母の姿にだぶる気がしました ベットで横になっている母の傍らでなにげなく声に出して読んでいたら 起きてきて笑い出し 「きのう前の家でいちごをこんなにもらった おかえしにお饅頭でも買って持っていこうか」と言い出しました なんてタイムリーだったんだろう 早速お饅頭を買ってご近所に母と一緒に「おかえしです」ととどけましたよ こどもたちだけでなく 御年寄りの読み聞かせにもお奨めですね
投稿日:2007/04/23
キツネの奥さんが引越の挨拶を持ってきてくれました。 それを頂いたタヌキの奥さんがお返しを持っていって…。 タヌキとキツネの奥さんのお互いのお返しは、どんどんエスカレートしていきます。 「おかえしのおかえしのおかえしの…」と増えていくシーンがあるのですが、 聞いてくれている子どもたちはその数を指を折って数えてくれたりしてくれて、とても楽しく読むことができました♪
投稿日:2007/04/03
“おかえし”っていう意味がすごくよくわかる絵本だと思います。 引越しの挨拶に行って おかえしをいただいて〜 いただいたから そのおかえしをして〜 それがずっと続く。 それがまた楽しそうにやってるから 読んでいるほうも楽しくなってしまいます。 いつまで続くのかと大人の方も 先が気になって仕方なかったですよ。 お話の最後は“引越し”状態で、家の中身を取り替えた形になっていて もうあげるものが無いからと イチゴをつみに出かけて終わっています。 その先もどうなったのかちょっと期待しちゃいます。
投稿日:2007/04/02
ある日、たぬきの家のとなりに、きつねが引っ越してきました。 きつねは、さっそく、たぬきのところに挨拶に。 「ほんのつまらないものですが...」 といちごを差し出します。それに対して、 「それじゃ、私も何かおかえししなくっちゃ。」 とたぬきは、たけのこを持っていきます。 そこから、どんどんエスカレートしていく「おかえし」合戦。最後には、家財道具一式持ち出すことに。 同じ繰り返しなので、途中、子供もちょっと飽きたかな、という表情が見えたけど、自分の子供まで「ほんのつまらないものですが」と差し出すところでは、 「えええー、そんなおかえしもありなの?」 とびっくりの展開でした。そして、結局、きつねとたぬきの家が丸ごと入れ替わってしまいました、という結末は、「うまい!」と思いました。 そしてね、丸ごと入れ替わってしまったからには、おとなりに引越しの挨拶をしなくちゃ、ってなるのです。 このしつこさが、たまらないです。
投稿日:2007/03/18
最初は、子どもが保育園の本棚から持ってきました。読み進めるうちに「おかえしの。おかえしの、・・…。」と、どんどん長くなるうちに、子どもも私も頭で拍子をとって楽しんでいました。3歳の弟も横から身を乗り出してのぞき込んでいましたよ。 絵本の中にはないのですが、仕事から帰ったお父さんはびっくりしたでしょうね。「家が変わってる!?」って。
投稿日:2007/02/08
奥様口調が面白かったのか、 繰り返しの台詞に変化をつけながら読んだお陰か、 娘は飽きずに、最後まで楽しく聞いてくれました。 読んでるこっちは正直、またか!と思いながら読むのですが、渡す物やちょっとした絵の細かさが面白いので、私自身も飽きずに読めます。 娘はあの繰り返しが余程気に入ったらしく、「おかえしの、おかえしの…」になると、必ず笑い転げます。 読む方には色々と工夫が必要なので、少し大変かもしれませんね。
投稿日:2007/02/02
時間がない中読んで、最後がどうなるか私の方が気になってしまいました。娘は、またおかえし〜ってかんじで最後はちょっと飽きてましたけど、イチゴ畑はうらやましそうでした。 いろんなものをおかえししたけど、子どもも!ってかんじでおもしろかったです。最後は、家を交換になってしまうし。。。こんなお返し攻撃実際にあったら怖いですね。 また、時間をかけてゆっくり読んであげたいです。 息子は、たぬきときつねに喜んでました。
投稿日:2007/01/24
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