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世界の国からいただきます!(徳間書店)

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てのひらを たいように

てのひらを たいように(フレーベル館)

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おかえし」 みんなの声

おかえし 作:村山 桂子
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1989年09月
ISBN:9784834004823
評価スコア 4.38
評価ランキング 14,220
みんなの声 総数 110
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110件見つかりました

  • まだまだ続く??

    「おかえし」がどんどんエスカレートして家の中のものまるごと「おかえし」してしまうお話です。「おかえしのおかえしの・・・・」なかなか読むのも大変でしたが、娘は笑っていました。途中からは、たぬきの子の
    もらったイチゴが段々なくなって、全部食べてしまうところが気になったようです。
    また何かをきっかけにおかえしが始まって ずっとずっと続いていくのかしら?ほのぼの〜でした。

    投稿日:2006/12/01

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  • 日本人っぽい。

    引越しのご挨拶に来たきつねと、お隣のたぬきが、お返しをしあうのですが、「つまらないものですが」と持っていくところが日本人っぽい。ただ、しつこいし、読んでいて疲れます。最後に持っていくものがなくて、自分の子供まで持っていってしまうので、子供には少し驚く内容かもしれません。

    投稿日:2006/11/27

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  • くりかえしのくりかえし

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    引越しの挨拶で、品物の好感を続けるタヌキとキツネの一家。だんだんエスカレートしていく様子が、「これはおかえしです」「これはおかえしのおかえしです」といった具合に言葉を重ねていくことで描かれています。
    自分の子どもまでおかえしにしてしまうのには子どももびっくり。小学校で読んだら、「くりかえしのくりかえしの…」と大合唱になること請け合いです。

    投稿日:2006/11/11

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  • いっそ引越しすれば?!

    タイトルで想像したとおりなら感想を書くまでにいたらなかったことでしょう。
    予想を超えてどこまでも続くおかえし合戦。そこまでやったら迷惑だよ。見栄のはりあいだよ。
    思うのですが、お互い嬉しそうに貰ってはお返しに行くお母さんたち。えらいなぁと、母は変な所に感心してしまいました。
    子供もあげて、残るはただひとつ。
    最後の最後までおかえし合戦はつづき、何も知らず仕事から帰ってくるであろうお父さんはどうするのかと、続きが知りたくなる絵本でもありました。
    家のローンは大丈夫なんですかね(笑)

    娘は、一度目あっけにとられて無反応。二度目からは「おかえしの……」と繰り返されるところでゲラゲラ笑うように。
    すっかり家具が入れ替わった家を丹念に眺め、子がイチゴを食べきったシーンなど細やかな表現を見つけては喜んでいます。
    それなりの長さがあるのだけど……何度も読んでくれと持ってきます。

    投稿日:2006/10/31

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  • 繰り返しの楽しさ

    • たまっこママさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    タイトルから話の内容は予想していた通りでしたが、まさか
    そこまでするとわね!
    お返しのお返しのお返しの・・・・と、いつまで続くのかと繰り返しの連続で読み聞かせるのが疲れるくらいでした。
    話がとても楽しく面白かったので子供のお気に入りの本になったようです。

    投稿日:2006/09/15

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  • 皮肉はあるけど、ドロドロ感は無し

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    よくありがちな「つまらないものですが・・・」というせりふで始まるおかえし合戦の物語です。
    ちょっと度を越えたおかえし合戦で、皮肉がぴりりと効いています。
    私は、どんどん長くなる「おかえしの おかえしの・・・」というセリフが正直しんどいのですが、子どもには面白いらしく、私が読んだ直後にもう一度自分で文章を指でたどりながら読んだりしています。
    また、おかえしするものに頭を悩ませるお母さんを尻目に、イチゴをひたすら食べるたぬきの子どもに注目して、「あっ、食べてる」「もうなくなった」なんていちいちチェックしていました。
    おかえし合戦が白熱して、子どもまでおかえしにしてしまった時には、「子どもまであげちゃうの?」と心配そうでしたが、すぐにお母さんと一緒になるのでショックを受けるところまではいきませんでした。

    おかえしをもらったお母さん達が、もらったものに喜んでいるのが良かったです。
    「こんなものもらっちゃったけど、おかえししないわけにはいけないし・・・ほんと有難迷惑だわ」という様子はまったくなく、素直に喜び、素直におかえししているので、全体の雰囲気が明るいのです。
    そのお陰で、皮肉が効いている割にはドロドロせず、楽しく最後まで読むことが出来ます。
    我が家では「面白かったね」という本でしたよ。

    投稿日:2006/08/03

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  • おかえしの品はよく吟味して

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    近所の方から何か頂いたら「おかえしをしなくちゃ」と
    私も思わず思ってしまいます。
    そんな日常がこんな大変なことになるとは!
    引っ越してきたきつねの奥さんがご近所のたぬきの奥さんにごあいさつへ。
    たぬきさんからおかえし、おかえしのおかえし、おかえしのおかえしのおかえし・・。
    「つまらないものですが・・」という言葉とおかえしの風習は日本独特のものでしょうね。
    思わず外国の方が日本を皮肉った作品かと思ってしまいました。
    ユーモアと受け取れば、こんな作品もありかなと思いますが、
    自分の子供をおかえしの品にしてしまうのはやりずぎかな。
    連れていかれた子供が寂しそうにひざを抱えているし・・。
    最後はみんな仲良く一緒にいちごつみに行くんですけれどね。
    息子も「ひどくない?」とちょっと憤慨していました。

    投稿日:2006/08/01

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  • 次はなにもっていくかな?

    • ひめ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    たぬきのいえの隣にきつねが引越してきて
    きつねの奥さんが引越しのあいさつをもって行って、
    たぬきの奥さんがそれにお返しして、
    それにまたお返しして・・・。
    と、続くお話です。

    子供と次はなにもっていくかな?と、
    きつね、たぬきの家をみながら
    クイズをしながら楽しく読みすすめられました。

    最後は子供、奥さんまでお返ししてしまい、
    家財道具ごときつねの家とたぬきの家が
    入れ替わってしまいました。
    次の日はまたお返しし続けまた元にもどっちゃうのかな?

    投稿日:2006/06/16

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  • 奥様口調で読みました

    おかえし合戦の本です。子ども達が主人公かと思いきや、そのお母さん達が主人公で子ども達は全くしゃべりません。何度もおかえしという言葉や繰り返し使う言葉が出てくるので読み方には注意が必要かも。私は奥様口調でこのお話を読みました。3さいの子どもはだんだん身を乗り出して聞いてましたよ。

    投稿日:2006/06/13

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  • 子どもからブーイング

    • ぽぷりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子13歳、女の子11歳、女の子7歳

    1年生のクラスで読み聞かせをしました。
    繰り返しが面白いようで
    「お返しのお返しのお返しの・・・」
    と、一緒に読んでくれる子あり、
    指を折って 何回目か数える子あり、
    読み手も聞き手も 存分に楽しめました。

    坊やがお返しとして連れて行かれるシーンでは
    「えー!? 大事な子どもなのにぃ!」
    と口々にブーイング(笑)
    みんな大事にされてるんだなぁ、と微笑ましく思いました。

    投稿日:2006/05/10

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