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ダメ!」 みんなの声

ダメ! 作:くすのき しげのり
絵:いもと ようこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2011年02月
ISBN:9784333024766
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 72
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72件見つかりました

  • 「ダメ」も大切な言葉

    この本を読んで、「ダメ」も大切な言葉なんだなと、改めて思いました。
    お友達に優しくすることは、とっても大切です。
    でも、それが我慢になってしまっていては・・・
    自分の主張を、はっきりと言葉にすることも大切な力ですよね。

    投稿日:2013/02/10

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  • 勇気

    自分の正直な気持ちを伝えるのって、とっても勇気がいることなんですよね。
    絵本の中では、キツネくんがプリンを食べられてしまいます。一度は耐えますが、やっぱり悔しかった気持ちがなくなりません。食べられて悔しかったことだけじゃなくて、自分の気持ちを伝えられなかったことが、もっと悔しかったんですよね。キツネくんは、自分の気持ちと向き合い、勇気を出して、クマくんに本当の気持ちを伝えることにします。そんな、心の葛藤が描かれています。本当の気持ちを伝えた後、仲良しだった2人は、更に仲良しになったような気がします。
    息子は、内気というのでしょうか、大人しいところがあります。例えば、遊んでいるおもちゃを、お友達に乱暴にとられたりしても、じっと涙をこらえて耐えています。きっとキツネくんのように、とられて悔しい気持ちと、気持ちを言葉に出来なかった悔しさをこらえているんでしょうね。集団生活に入ると、自分の気持ちを伝えなきゃいけない場面ってたくさんあると思います。一緒に遊びたい、仲間に入れて欲しい時、嫌な気持ちになった時、そんな時に、勇気をもって気持ちを伝えて欲しいなと思っていた頃に、この絵本と出会いました。この絵本を読んで、すぐに素直に気持ちを伝えられるようにはならないでしょうが、勇気を出して自分の気持ちを伝えるということがどんな風なことか、この絵本から何かを感じてくれたら嬉しいなと思いながら、読んでいます。関西弁がちょっと難しいですが、私も息子も大好きな絵本です。

    投稿日:2013/02/11

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  • 息子そのもの

    くまくんは、次男
    きつねくんは、長男そのもの

    体格も同じ学年のこと比較すると
    くまくんな次男に
    きつねくんな長男


    生活って、体格に依存するのかしらと思うほど
    絵本をよみなから、息子を思い笑ってしまいました。

    双方の気持ちを理解するのにおすすめの絵本です。

    うちでは、不思議と次男のお気に入りです

    投稿日:2013/02/10

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  • 伝える大切

    ダメという行動は、意地悪なこととしてとらえるものも多い中、
    この絵本は、ダメということも、良いことも、悪いことも、
    自分の気持ちを言葉で伝えることが大切と伝えています。

    子供同士が集まる場で、他の子がおもちゃを「かして」と言って来た時。
    子供はまだ遊びたくてモジモジしているのに、
    親が「ほら、貸してあげなさい〜」と言ってしまう場面ってありますよね。。
    子供の遊びに親同士が気を使ってしまうんです。

    子供同士の関わりを出来るだけ親は離れて見守り、
    自分の気持ちを言葉で伝える機会を作ってあげたいと感じました。

    りす君は、沢山考えて、悩んで、ちゃんと自分で
    答えを出したこと偉いな〜☆
    時間がかかっても、自分で言えたもの♪

    投稿日:2013/02/10

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  • 生きていく上でとても大切なことです!

    2歳の娘には<優しさと、強さ>を兼ね備えた子に
    育って欲しいと思っています。

    私が望む<強さ>とは、自分の意見をしっかり伝えることができ、
    不快なこと、嫌なことをされたらしっかり「ダメ!」と言える
    強さです。

    日々の生活では、なかなかこのことを伝えるのが難しいのですが、
    この絵本と出会えたおかげで、娘に私が望む<強さ>を上手に
    伝えてあげることができそうです。

    生きていく上でとても大切なことを教えてくれる
    素晴らしい作品です!!

    投稿日:2013/02/08

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  • さらに仲良くなる!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子3歳

    お友達とそこそこ仲良くすることよりも
    嫌なことは「いや」
    だめなことは「ダメ」と言えることの方が難しいように思います。
    このお話の素晴らしさは嫌だったとという自分の気持ちを伝えることでお友達との絆が深まるということです。
    勇気をもって気持ちを伝える先には喧嘩じゃなくって
    「もっと仲良くなれる」というゴールがあるということを
    すぐ想像できて勇気をもらえます。

    投稿日:2013/02/06

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  •  ここに出てくるくまくんのように本当に悪気がなければいいですね。そしてりすくんのように「ダメ」って言えなかったことをしっかり考えて、勇気をもって自分の気持ちを思い切って言うことができればいいですね。

     でも実際はそううまくはいきません。「プリンを食べた」ということではないですが、このようなことはあります。意地悪している事に気付いていない事もあると思いますし、相手が弱いと踏んでわざと意地悪をする確信犯もいます。そういう意地悪に立ち向かえない事もありますし、自分の鬱憤を他(自分より弱い人)で晴らそうとする事もあります。 そう考えると、このりすくんはすごいって思いました。なかなか正統派。
     このお話しは小さな子どもにはお勧めですが、もう少し複雑な年頃になると「あの時、ああ言えば良かったなあ」と思っても、なかなか実行できないし、次のタイミングを待つのも難しい。うやむやにしてしまう事の方が多いのでは。大人が仲裁に入るともっと厄介だったり・・・・ こんな感じで仲直りできるうちならいいなあ・・・と思いました。
     くすのきしげのりさんらしいお話しです。

    投稿日:2013/02/05

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  • いい話だなぁ!

    この本のテーマは、本当によく子供の世界に起きていることだと思います。体の小さい子は大きい子になんとなくおされてしまったり、嫌だと言えないこと、本当によくあります。そして、この話のパターンのように、相手は全然そのつもりもなかったみたいな.. この話、今度、学校で読み聞かせのチャンスがあったら、是非読みたいなと思いました。高学年には無理かもしれないけれど、中学年くらいまでには絶対に心に響くかなと思いました。お勧めです。

    投稿日:2013/02/05

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  • 自己主張も時には必要ですね

    お友達にダメって言えないこと、たくさんあります。いやっていうと嫌われるかな、怒られるかな、そんな不安を持った事もきっとみんなあるはず。

    でも勇気を出して、嫌なことはいや、だめなことはダメって言ってみてはどうかな。

    何も言わなければ相手に伝わらないこと、たくさんあるんだよ、って教えてくれる、自分の思いを相手に伝えることの大切さを教えてくれる、そんな優しい本です。

    投稿日:2013/02/05

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  • 勇気に拍手

    友達って、仲良さそうでも、不思議に力関係があるものです。グループの中で自己主張できるなら、ストレスはたまりませんが、そうでないと、仲良く過ごしているのか、仲良く過ごしているふりをしているのかさえ、わからなくなってしまいます。

    自分の気持ちを言えずにがまんしているりすくんと、りすくんの気持ちを知らずに、悪気なく傍若無人なくまくん。この2匹が仲のよい友達という設定も面白いですね。

    さて、悩みに悩み抜いた末、意を決して「ダメ!!」を言うことにしたりすくん。はじめてりすくんの気持ちを知ってびっくりするくまくん。

    相手が悪気のない場合は特に、、がまんせずに吐き出してしまえば、かえってお互いの距離が縮まることはままあるものですよね。

    幼い子どもたちの間でも、言いたいことが言えなくてモヤモヤしている子はきっといます。りすくんが「イヤなことはイヤ」「やめて」って言えるようになろうねって、そんな子の背中をきっと押してくれるはずです。

    投稿日:2013/02/05

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